エアコンのドレンホースがガビガビでヒビ割れて水漏れ、
オカンから直してとの依頼で、昔にエアコン工事業をしていたので部材が物置にあったと思いオカンと物置を物色しながら整理していると、
なんか古臭いリールを発見!
結局、ドレンホースは見つからずにホームセンターへ買いに行きました。
シマノ エアレックスAERLEX3000
物置から発掘されたシマノ エアレックスAERLEX3000。
このリールに見覚えが全然ない、、
少なくとも20年以上は物置に入っていたと思います。
とりあえず巻いてみたところ、普通に巻く事が出来ます。


とりあえずシマノ純正リールオイル&グリスで給油。
巻いてあったラインの真ん中がへこんでるのと、劣化しているので久しぶりに使う第一精工高速リサイクラー2.0を使いライン交換。
ラインは昔に礼文島へ行く前に購入した安もんPEがあったのでそれを使用しました。
リールの糸巻きでスプールの真ん中がへこむ
高速リサイクラー2.0にテンションをかけて盤石の布陣で化石のシマノ エアレックスAERLEX3000のラインを取り除きラインを巻いたら、
スプールの真ん中がライン取り除く前と同様のへこんでるし、、
もともと巻いてあったラインは途中に2回継ぎ足してあるし、劣化でスプールの真ん中でへこんであると思ってたんですが、
新たに巻いたラインでもスプールの真ん中がへこんで中国こまの様になってます。
スプールへの糸巻きがハの字、逆ハの字になっている場合はスプール取り付け軸にワッシャーをかましたり減らしたりで調整できるみたいなんですが、今回みたいな中国こまの真ん中へこみパターンはリールの性能特性上の事なので真ん中を膨らませるように下糸を巻くなりの対応が必要みたいなんですが、発掘物の安もんリールにそこまでする気にもなりませんし、


今回発掘されたシマノ エアレックスAERLEX3000のラインキャパが、2号220m〜4号100mおそらくナイロン。
もともと巻かれていたラインはPEかな?と思うほどナイロンラインの片鱗を見せないほどに劣化してました(笑)
今回シマノ エアレックスAERLEX3000を発掘して思ったのが、
当時は海水で使用しても水洗いなどせずに放置していたにも関わらず、20年以上眠っていた安もんリールが普通に使えるのがすごい!
糸巻き中国コマは当時からだったのかな?現在の安もんリールでも普通に糸巻きしてたら均一巻けるので技術の進歩はすごい!ですね。
シマノ エアレックスAERLEX3000からしたら現在のナスキーが当時のステラなんじゃないの?
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