前回にSSS級超高級魚の白甘鯛を2匹釣った和歌山船尾(ふのお)の大黒丸に行ってきました。
和歌山マリーナシティーへ渡る橋の手前の右手のマリーナに大黒丸はあります。
到着すると駐車場のゲートを船長が開けてくれます。帰りも駐車場のゲートを船長が開けてくれるので駐車料金は無料。
2026年2月12日和歌山船尾(ふのお)の大黒丸午前便で一つテンヤ白甘鯛

大黒丸の午前便は6時30分出港です。辺りはまだ薄暗い。
今回は私と友人2名の貸切状態。午後便の予約が入っていたみたいで私達2名で午前便を出してくれたみたいでした。

港を出て最初のポイントに到着すると朝日が綺麗でした。
この日は天気だけは最高でした。

予約時に船長から150gのオモリを用意との指定で用意した40号(150g)の一つテンヤを使います。
船長曰く、水温が低いのでエビがすぐに死んでしまうとの事。活エビの活性のなさがどう釣行に響くのか?
釣り始めてから私も友人にもアタリなく餌も取られる事もなく時間だけが過ぎて行きます。
船長からの提案でオモリの30cm上に針を付けた方が釣れると言うので、

船長から三又サルカンをもらいオモリを下にして30cm上に針を付ける仕掛けにしました。
こうなると一つテンヤじゃなくてただの餌釣りだと思うのですが、背に腹は代えられない。
40号(150g)使ってる時点で一つテンヤの釣りは成立していないのですが、、
私はタイラバロッドを使用しましたが、友人は最近揃えた一つテンヤタックルでティップが柔らか過ぎて苦労してました。
前回に私が白甘鯛2匹釣った時に左隣で釣りをしている方に船長が絶対に釣れる竿ですって言われていて、その方はボウズだったんですよね、、
いらんフラグが立ってもうたと心の中で思いました。
仕掛けを回収、
リールを巻いていてもなんの生体反応なかったんですが、なんか魚が付いていました。

お前かぁ!!エソでした。
150gのオモリなのでこのサイズの魚だとなんの手応えなしでした。もちろん即リリース。
後、エビの頭がかじられてたのが1回、
なんか重たいけど魚の反応ではないと思ったら、船長の仕掛けだったり、、
今回は船長も釣りをしていましたが、釣れませんでした。
私と友人は言うまでもなく釣れません。
途中、シラス漁の船に囲まれて、船長が言うにはシラス漁船が入ると釣れないとの事でした。
11時30分頃に納竿となり港に戻りました。釣果はエソ1匹(リリース)。
午後便の予約が入っているとの事なので、釣果情報を見て見たんですが掲載されておらず、、少なくとも白甘鯛は釣れてないみたいです。
前回と今回で何が違うのが分析すると、
- タックルの違い
- PEラインの違い
- 活エビの活性の違い
- 一つテンヤの号数の違い
- 仕掛けの違い
思い付くのはこんな感じです。
活エビの活性の違いが一番の敗因なのかな?なんて勝手に思ってます。
40号のオモリでも結構流されてたので、オモリの重さはあまり関係無いような気がします。
そこに白甘鯛が居て、エビが元気ならば必ず釣れるはずだと思います。
まぁ、そんなに釣れないから白甘鯛は超高級魚なんでしょうけど。
帰りに26号線を走っていると、なんかやたら気になる焼肉バイキング左近。
26号線沿いに何店舗かあり、ちょうど走っている側の車線側にあったので入店。
ええ歳したおっさんが食べるような店ではなくて、更に傷口を広げてしまいました。
2連続ボウズの友人は完全に萎えてしまい、左近で止めを刺してしまいました。
しばらくは白甘鯛には行かないらしいです。左近には二度と行かないですね。
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