結局南極で今シーズン(25-26)は計7日しか滑られへんかったなぁ、、
まぁ今シーズンはスノーボードを通して久しぶりに友人、知人に会うってのが私の中でのテーマでして、
一番会いたかった人に会えたので最高のシーズンでした。
滑ろうと思えばまだ営業しているスキー場あるのですが、自分の中での25-26シーズンは終わったので、ボードをメンテナンスして来シーズンに向け保管します。
バインディング(ビンディング)を取り外す

バインディングはプラスビスで固定されているので、#3のプラスドライバーを使って取り外します。
ビスって引っ張る力での固定なので、バインディングを付けっ放しって結構板に負担かかっているんですよね。
私もニセコに居てる時はバインディング付けっぱなしで保管して居たのですが、シーズンオフの保管はなるべくバインディングは外した方が良いです。

バインディングを取り外しました。
クリーナーでトップシート(デッキ)、ソール(滑走面)の汚れを落とす


滑走面に付いた汚れや古いワックスをゆっくり落とすので、滑走面を傷めません。
トップシート(デッキ)の汚れを簡単に落とせます。

キッチンペーパーにクリーナーを染み込ませて汚れを拭き取ります。私の手形が示す通り結構汚れてました。
汚れがひどいので何回かこの工程を繰り返しました。

この白いトップシートのボードの先端に薄茶色の汚れがあるのですが、

クリーナー300で落とす事は出来ませんでした。
この汚れは何なのか?形的にソールカバーの跡だと思うんですが謎です。
次にソール(滑走面)をクリーナーを使い汚れや古いワックスを落とします。

トップシート同様にソールもめっちゃ汚れてますね〜

何度か繰り返しソールの汚れを落とす事ができました。
保存ワックスを厚塗り塗りっぱ

ソールを酸化から防ぐ為に保存用にホットワックスを厚塗りで塗りっぱなしにします。
今回はガリウムのベースワックス(ブルー)を塗りました。
ベースワックスを保存ワックスにする事でシーズンイン時にベースを剥がして滑走を入れるだけで準備が出来るので楽なんです。

ワックスシートの汚れも酷くないのでクリーナーが良い仕事をしました。

保存ワックスが塗れたら室内のなるべく日陰で風通しが良い場所に保管。
バインディングを外せばボードは何枚でも重ねられるので保管場所にも困らないです。
25-26シーズン、さよなら、さよなら、さよなら
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