【和歌山海南市船尾】釣果はBOZU遊漁船大黒丸で活エビ一つテンヤ午後便【2026.3.12】

友人Taka
マツカタ、大黒丸(船釣り)行こうや!
前回は残念ながら釣れなかった大黒丸に友人が予約してくれたところ、
午前便じゃなくて午後便に予約入っているので、できれば午後便でお願いしますとの事で午後便で今回は行ってきました。

【和歌山/海南市船尾(ふのお)】大黒丸午前便で一つテンヤ白甘鯛アマダイ【2026.2.12】

2026年2月13日

【和歌山県海南】第八大黒丸一つテンヤ白甘鯛(2026.1.15午前便)【淡輪/恵比寿丸提携船】

2026年1月16日
船長からの指定は一つテンヤ15号。
友人Taka
やっと俺らがやりたい釣りが出来るやん!
と期待を膨らませ出船。

絶好のポイントのはずが強風で湾内での釣りに


和歌山県海南市船尾から出船。
12時30分くらいに出発して結構な時間船を走らせ13時頃にポイントに到着。
釣りを開始して早々に、
「ちょっと風が強いので安全を考えて湾内に戻ります」
ちなみにポイントは双子島と呼ばれる島周辺でした。
調べてみたら渡船なんかも出ている磯釣りポイントで雰囲気的にはめっちゃ良さそうなポイントだっただけに残念。

友人Taka
なんかめっちゃ釣れそうな場所なんやけどなぁ、、
双子島から2,30分かけて湾内へ戻り釣り開始。
湾内のポイントは岸から少し離れた感じの場所で水深も10mないくらいのポイント。

友人、私と共に一つテンヤロッドに鱗付けしたいと思います。
鱗付け(うろこづけ)とは、新しく購入した釣竿やリールなどの釣具を使って、初めて魚を釣り上げることを指す釣り用語

船長指定の15号の一つテンヤがなくて、12号の誘導式一つテンヤを使用。
大黒丸では活エビを用意してくれるので餌は最高です。今回の活エビは前回と違い生きが良くて元気100倍!これは期待値が上がります。

船中5名が釣りをしていたのですが、5名誰も魚を釣る事なくて、時間が終了、、

私達はたまに感じるアタリらしいものは恐らく餌の活エビの動きだったと思います。
それくらい一つテンヤロッドの感度は素晴らしいんですが、餌をかじられる事もなくガツンとしたアタリもなく、、

今回の敗因はポイントでしょうね、、
ショアから毛が生えたような場所なのでショアで釣りをしているのと変わらないのかな?と正直思いました。

同乗していた1人の方は仕掛けをアレやコレやと試行錯誤しながら色々試していましたが、なんのアタリもないと嘆いてました。

釣果が何もないのに記事にするのはどうなのかな?と思いましたが、釣れた時だけ記事にすると船釣りすると釣れるやんって誤解を招かない為に今回のBOZU釣行を記事にしました。

今回学んだ事は私達も事前に風、波の情報見て判断して予約しなければなと、

今回、タイラバ(エビラバ)も用意してタイラバタックルで少し投げたところ、ラインがハンドルに巻きついてしまい終了。
タイラバ用のベイトリールなんでキャスト用のブレーキ機能がないんですよ、、
このベイトリールでキャストは絶対にしてはいけない事も今回学びました。
水深が浅いのでラインのロストは最小限で済んだのが幸いです。

友人Takaの使用一つテンヤロッド

マツカタの使用一つテンヤロッド

絶対に投げたらあかんベイトリール

友人Taka(3000番)、マツカタ(2000番)共に愛用の23レガリス。

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1975年生まれのスノーボード大好きおじさん スノーボード歴25年以上、釣り、ゴルフ、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダ(境界性パーソナリティー障害)嫁のゲス不倫が原因での一方的離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!