先日、一つテンヤタックルを揃えた私&友人。
そりゃ一つテンヤに行くしかないしょ!
と言う訳で友人が大黒丸に予約の電話を入れてくれたのですが、

白甘鯛が釣れておらず、船長からの指定は150gのオモリ
友人がとりあえず遊漁船の予約をしてくれたんですが、船長から言われたのが、
- 最近全然白甘鯛が釣れていなくて厳しい状況
- オモリは150gを用意して欲しい
- タングステンではなくて鉛で
- 一つテンヤの概念を忘れてくれ
状況は厳しいのでより釣れやすいアプローチが150g(鉛)のシンカーで底を叩いて砂煙を上げる、すると甘鯛の気を引く事が出来るみたい。
タングステンではなくて鉛なのは鉛の方が容積が大きいのでより多くの砂煙を上げる事が可能。
一つテンヤは重くても20号(75g)くらいなので、40号(150g)を使うって事は一つテンヤみたいに繊細な釣り方では無いから一つテンヤの概念を忘れろって事だと思います。
一つテンヤは20号までしか持ってへんしなぁ、、、
タイラバのヘッド(150g)を使うしか無いよなぁ、、



紅牙誘動テンヤフリーリグ40号(150g)

私と友人の分で2個買いました。
遊動テンヤなのでオモリのカラーはそんなに関係ないのかな?よくわからないのでベタにレッド/ゴールド。

対象魚にバッチリとアマダイと記載されています。

パッケージ裏の記載。
紅牙遊動フリーリグの最大の特徴がラインを切らずにシンカー交換可能!

仕掛け、シンカー、D-FREE RIGパーツの構成になってます。
D-FREE RIGパーツを使う事でラインを切らずにシンカー交換が可能!

リーダーにD-FREE RIGパーツを通して仕掛けを結びます。

D-FREE RIGパーツのステンシャフトにシンカーを入れて、

ステンシャフトの先端をキャップの中に入れるように持ち上げてキャップを締めればシンカーを取り付ける事が出来ました。
その逆でキャップを緩めればシンカーを取り外す事ができるので、ラインを切らずシンカー交換が可能って訳です。
今回は白甘鯛狙いの為に40号(150g)を用意しましたが、ラインナップは8号〜80号となってます。
このシステムめちゃくちゃ便利ですよね。今後の一つテンヤはこのシリーズを揃えようと思いました。
さて、釣行は明日(2026年2月12日)、準備はオッケー牧場。
オモリ負荷が大きいので私は一つテンヤロッドではなくてタイラバロッドを使う予定です。
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