【バイクヘルメット】OGK Kabuto KAMUI-2【サンシェード・メガネ対応・あごひも簡単脱着】

SHOEIのJ-Forse3ってバイクヘルメットを使っていたんですが、

なんか、頭頂部のインナーのスポンジが薄くなってるし、

スポンジもボロボロで、ヘルメット被るたびに頭にスポンジのカスがついて、、

J-Forse3を買ったのが、前に乗っていた2008年式カワサキW650を買った時だから、、もう8年以上も使ってるやん!

バイクヘルメットの使用期限は3年と言われています。

素直にヘルメットを新調する事にしました。







サンシェード機能に惹かれOGK Kabuto KAMUI-2にしました

バイク店に勤めていた友人とツーリングに行った際に友人が使っていたのがOGKのヘルメット。
そのOGKのヘルメットにはシールドの奥にサンシェードが内蔵されており、便利そうだなと思ったのを思い出しました。

現OGKのフルフェイスヘルメットにインナーサンシェード内蔵モデルが、KAMUI-2。
最寄りのオートバイ用品店の二輪館へ行き、試着したところSHOEIではLサイズを使っていたのですが、だいたい同じ感じなのか?OGKもLサイズで問題なかったです。


二輪館でのKAMUI-2の値段が約26,000円ほどで、いやらしいんですが楽天での最安値ショップが20,000円弱、、差額は5,000円以上。
どちらで購入したのかは想像にお任せします(笑)

KAMUI-2のサンシェードは、

ヘルメット左にある開閉レバーを操作することでサンシェードが開閉する事ができます。


少しわかりにくいかもしれませんが、サンシェードが開いた状態です。
このサンシェード、いいですやん!めっちゃ便利です。メガネをかけたままでも問題なく開く事が出来ます。

あごひもがラチェット式で脱着が簡単


あごひもは赤い部分を引っ張ることで脱着出来ます。


スノーボードのバインディングの脱着に似てますね。この脱着システムは本当に簡単で便利です。

バイクに乗る方はあごひもを必ず固定していると思いますが、
あごひもを固定しない事は、ヘルメットをかぶっていないのと同じで、事故の際に脱げます。
実際にあごひもを固定しヘルメットが脱げなければ死亡していなかった事故が多いそうです。

ベンチレーションシステム

KAMUI-2はベンチレーションシステムも装備されています。

あご部分


前頭部分


後頭部分

気のせいか?バイク乗りにハ○頭が多いような?
何かと蒸れやすいヘルメット内部、○ゲ頭防止にもベンチレーションはもはや必須の機能です。

メガネをかけても被りやすい・その他の機能


KAMUI-2はチークパットにメガネ用の溝(わかりやすい様に赤線で囲っています)があるので、メガネがかけやすいくなっています。
普段メガネを愛用している私には嬉しい機能です。


あごひもに特殊な消臭素材を使っているので、3年消臭となっているみたいです。


あご付近からの風の巻き込みを軽減するウィンドシャッター2が同梱されています。

他、別売オプションで

  • ブレスガード
  • ピンロック(シールドの曇りを抑える曇り止めシート)

なんかも装着できます。

いや、OGK KAMUI-2これだけの機能でSHOEI、ARAIよりはるかに安価。
バイク店勤務の友人が使っていた理由がわかりました。


SHOEI J-FORCE3、、長年お疲れ様でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!