釣りをする時にフィッシングシューズを履いているのですが、船釣りの時も例外ではなく、
そんな船釣りの時に私の使用しているフィッシングシューズは穴が空いていて通気性がいいのでそんな穴から水の侵入リスクがあります。
夏場ならば濡れても問題ないのですが、冬場の釣りで濡れると最悪ですよね。
使っているフィッシングシューズのソールのグリップ(ハイパーVソール)が非常に優秀なので船のデッキでもしっかりとグリップしてくれるのでなるべく船でもフィッシングシューズを使いたい。


防水シート内蔵 おたふく手袋フーバー防水ソックス

おたふく手袋FUBARフーバー防水ソックスカラーはカモブラック、サイズはM(24-26cm)。
他にサイズはL、カラーはブラックがあります。

おたふく手袋フーバー防水ソックスの特徴が3層構造の真ん中に防水シートが挟まれている防水機能です。
商品の説明的に防水機能は期待できそうですが、中の蒸れを外に出す透湿性能はない感じです。
まぁ透湿性能は長靴にもないのでイメージとしては長靴が靴下になったって商品です。

洗濯の注意なんかを読んでみると、長靴の靴下バージョンとの事で洗濯後の乾燥は裏返して内側を乾かすようにした方が良いですね。

おたふく手袋フーバー防水ソックス(Mサイズ、カモブラック)はこんな感じです。

履いてみた感想ですが、確かに中層に入っている防水シートの感覚は最初感じますが、履き慣れてくるとそんな違和感ないです。
普段履いているソックスより厚手ではあります。


水を張った洗面器におたふく手袋フーバー防水ソックスを履いた足をドロップイン!


引き上げたソックス外側は絞れる程濡れていますが、

ソックス内側は全く濡れていなくて、完全に防水されています。
そうそう!これよコレコレ!!私が船釣りでフィッシングシューズを履くために求めていた防水ソックスは、
正直、値段も2,000円以上するのでワークマンで長靴を買おうかとめっちゃ悩んだんですが、この防水性能を体験しておたふく手袋フーバー防水ソックスを買って良かったです。
私はグリップ力の高いフィッシングシューズを船上で使いたいのでおたふく手袋フーバー防水ソックスを購入しましたが、確かに長靴が履けないシーンで足を濡らしたくないってシチュエーションではおたふく手袋フーバー防水ソックスは本気(マジ)オススメ!です。
おたふく手袋フーバー防水ソックスの最大のデメリットを最後に、内側の蒸れを外側に排出する透湿性能はないので足汗めっちゃかいて足が濡れる(臭くなる)リスクがあるので、正直、運動するシーンでの使用は控えた方がイイと思います。

私の使っているフィッシングシューズに使われているハイパーVソールの長靴
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