【ZC33S】新型スイフトスポーツ納車後1ヶ月経過レビュー【1.4直噴ターボ】

早いもので新型スイフトスポーツ(ZC33S)が納車されてから1ヶ月経過なりました。

【ZC33S】新型スイフトスポーツを買いました【SP付登録済未使用者】

2018年5月12日
1ヶ月、走行距離は約800km程乗ったんですが、ほんと良く出来た車で2018年RJCカーオブザイヤー受賞も納得です。
どうでもエエ事なんですが、RJCカーオブザイヤーの盛り上がった形状のステッカーが付属されてました。

そんな文句の付け所を探すのが難しい程、良い車のZC33Sスイフトスポーツなんですが、私なりにレビューしてみたいと思います。







200万を切る価格の車と思えない充実の装備



世間で新型スイフトスポーツのレビューみると、200万円を切るバーゲンプライスと言われていますが、私も同じ意見です。

が、200万円を切るプライスって言うのはカーナビ等も付けていないオーディオレスの状態で、なんだかんだカーナビ、バックカメラ、ETC、ドライブレコーダーなどなど、今では当たり前の装備をオプションで付けると200万オーバーとなります。

ちなみに私は、オーディオレスでの購入だったので、200万円を切りましたけど(笑)

そんな、ケチれば200万円を下回る価格の新型スイフトスポーツですが、装備は充実過ぎる程です。

オートハイビーム

めちゃくちゃ便利なのが、オートハイビーム。

ヘッドライトをAUTOの位置でハイビーム(レバーを前に押し込む)にすると、対向車や前車なんかを感知すると、自動でロービームに切り替えてくれると言うめっちゃくちゃ便利すぎる機能です。反応も個人的には自分で切り替え操作するよりも早いです。ヘッドライトはLEDなので文句なく明るく安心です。

MATSUKATA
もう、オートハイビームの付いてない車には乗られへんわ~

フォグランプはもちろん標準装備なんですが、リアフォグランプも標準装備されています。

MTなのに追従型クルーズコントロール装備


次に乗る車はMTと決めていたので、新型スイフトスポーツを買った変態なんですが、


MTなんですが、追従型のクルーズコントロールが装備されています。

高速道路で使ってみましたが、めっちゃ便利で楽です。
ただ、全速対応ではないので、忘れましたが30kmくらいで解除されてしまいますが、、

クルーズコントロールのステアリングスイッチの逆側にはオーディオのステアリングスイッチが付いています。
私は、現状オーディオレスなので、使用する事出来ませんが、、

本革巻きステアリングだけど下部が残念


ステアリングは下部が平らになっているD型ハンドルとなっています。
本革巻きなんですが、デザインの関係だと思うのですが、ハンドル下部の前面側だけ皮が巻かれてないのが残念です。

多分、このハンドルデザインは不評だと思うので、マイナーチェンジ時に改善されるのかな?と思います。

ステアリングは、チルト&テレスコピックで上下、前後とポジションを細かく調整する事が出来ます。

滑り止め付アルミ風ステンレスペダル


一応スポーツって事でアルミ風ペダル(ステンレス)となっていますが、滑り止めのゴムが貼られているので滑る心配なく操作感も問題ないです。

巷では新型スイフトスポーツのペダル位置がダメとかの意見あるみたいですが、私は全然気にならないです。

260kmまで刻まれたスピードメーター&インフォメーションディスプレイ


スピードメーターは260kmまで刻まれていますが、日本仕様は180kmでリミッターがきくので雰囲気か?欧州仕様メーターだと思うのですが、260kmまで刻まれているスピード計は慣れるまで見ずらいです。燃料計がスピードメーターの下にあるのですが、燃料計は非常に小さくて、こちらも見ずらいですね。
メーター中央にインフォメーションディスプレイが表示されます。
色々な情報などに変更できるのですが、私はレーンキープと燃費、航続距離の表示にしています。

信号がほとんどない北海道の環境でインフォメーションディスプレイで表示される燃費は約16kmと高燃費です。スイフトスポーツはハイオク指定なんですけどね。

車線をはみ出すと、結構な音量の警告音とインフォメーションディスプレイに表示されます。

セーフティパッケージ装着車には車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制機能が付いています。

内装は正直プラスチッキーでプワーなんですが、インフォメーションディスプレイのおかげで内装のプワー感をかき消してくれます。

シートの座り心地ホールド感もエエ感じ


シートの座り心地、ホールド感も個人的には満足レベルです。

シートリフターで運転席の高さを調整できますが、個人的に腰高感が強く、私は一番下げた位置に調整にしています。

運転席にはシートヒーターが付いています。
助手席側に装着はされていませんが、シートヒーターのスイッチが付くと思われる箇所はあるので、マイナーチェンジ等で装備、オプション化される可能性はありますね。

1.4リットル直噴ターボの走りにも大満足


新型スイフトスポーツの心臓は1.4リットル直噴ターボとなっています。
このエンジンが元気よくてトルクフルで、アクセルペダルを踏めばダイレクトに反応をしてくれます。

レブリミットは6000rpmらしいのですが、私はそこまで回さなくても十分で楽しいです。

前車はRPステップワゴン1.5ターボに乗っていたのですが、ミニバンと比べてはいけませんが、新型スイフトスポーツの方が断然速いです。

エンジンも良いのですが、1トンを切る軽さのボディーも相まっての走りのよさです。

なかなか言葉で伝えるのは難しいので、この感覚は近くのスズキのお店で試乗してみて下さい。

ただ、新型スイフトスポーツ、試乗してしまうと、、危険ですよ。
なにが危険かと言うと、欲しくなってしまいハンコを押す可能性が大です(笑)

チャンピオンイエローは虫に好かれる


スイフトスポーツと言えば、専用色のチャンピオンイエロー、通称キモオタイエロー(笑)

この色には虫が凄く寄ってきます。虫嫌いの方は別のカラーにした方が良いです。

チャンピオンイエローのメリットは駐車場なんかで自分の車が見つけやすいです。
が、まれに他のチャンピオンイエローのスイフトスポーツが停まっていると間違えます。

使い勝手が悪いリアドア


新型スイフトスポーツはクーペ風スタイルに見せる意図だと思うのですが、リアドアにハンドルが上部に付いています。


このハンドルが微妙に使い勝手が良くないです。

リアドアはスマートキーが未対応となっており、運転席、助手席、リアハッチのドアポッチのみの対応となっています。

本当に買って良かった新型スイフトスポーツ


ラジオアンテナが今どきのシャークタイプではなかったり、


私は気になりませんが、賛否両論のホイルデザインだったり、

気にいらない所は自分なりにカスタム等での対応したら良いと思います。

本当に車に乗っていて、これほど楽しい車は初めてです。
運転していると、顔がニヤけてしまいます(笑)

本当に買って良かったです。

MATSUKATA
新型スイフトスポーツ、本当にイイ車です。

なんか、某胃薬で聞いたことあるフレーズだな(笑)

【ZC33S】スイフトスポーツ1年10000km乗った感想【残念な所】

2019年8月11日

 

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matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!