私、昔はゲーム少年でして、ファミコンは初期の四角ゴムボタンでした。知ってます?連打できない強く押すとめり込むゴムの四角ボタン。その後改良されてプラスティックの丸ボタンに変更されたんですよね。
友人がツインファミコンを買ったの機に丸ボタンコントローラーを譲ってもらう事になり、私のファミコンに移植しました。無事、手術は成功しました。
そんな初期のファミコンを所有してるくらいのゲーム少年だったのでセガのメガドライブをこよなく愛す隠れメガドライバーだった訳です。別に隠れて持ってた訳じゃないんですけど(笑)
当時、ファミコンや先に発売されていたPCエンジンが8-BITだったの対してメガドライブは倍の16-BITマシン。メガドライブ本体に16-BITと金メッキで堂々と刻まれてました。
ちょうど使い道に困っていたゴールドのカッティングシートがあるので、そんな16-BITステッカーを作ります。
メガドライブのゴールド16-BITステッカーを作る

適当に16-BITの画像を拾いイラレでトレースしてカッティングデータを作成。データをカッティングマシンに送信ポチッとな!

ゴールドのカッティングシートをカッティングマシンでカット中。

カッティングマシンでカットしてのがこちらです。カッティングマシン、いい仕事してくれます。

不要なシートを剥がすカストリ。細かいパーツがあると大変なんですが、16-BITは簡単です。

カストリを終えたカッティングシートがこちら。ええ感じのゴールド16-BITステッカーが出来ました。

出来た16-BITステッカーを貼るには、リタックシート(アプリケーションシート)って言う転写する為のシートをステッカーの上に貼り付けます。リタックシートはカッティングシートよりも糊が弱いのでカッティングシートを対象物に貼り付けた後にリタックシートだけを剥がせばカッティングステッカーだけが貼れます。リタックシートは粘着力が残っていれば再利用可能なので私は何度か再利用してます。

せっかくなので周りに16-BIT級のマシンがないか探して見たらカッティングマシンに目がドライブ(笑)カッティングマシンを16-BIT級マシンに仕上げました。

作ろうと思えばゴールドシートがある限り量産できるのですが、とりあえず後3枚の16-BITゴールドステッカーをどこか16-BIT級の所に貼りたいと思います。




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