



イラレで線を描き縁取りのベースを作る
seeklogoってサイトで「type r」で検索したらイラレのデータ (.ai)があったのでそれを使います。
縁取り用のデータを作りたいので元デザインをコピー(Alt+Shiftを押しながら下方向へドラッグアンドドロップ )。
コピーしたデザインに線を描きます。線の幅や線の形状などを線パネルからイメージ通りに調整。
線を描いたオブジェクトを分割・拡張でパス化。
塗りと線が別々になってパス化されているのでパスファインダーで合流アウトラインにします。
これで縁取り部分のパスデータが出来ました。
元のデザインの下に縁取りデータを重ねると、出来上がりのイメージになります。
重ね貼りデータをカッティングマシンでカット
カッティングデータが出来たのでカッティングマシンでカットします。
線を描いてアウトライン化した縁取りになる部分をカット。
TYPEの黒部分をカット。
Rの赤部分をカット。
カット出来た3色のカッティングシートです。
本当は縁取り部はシルバーにしたかったんですが、ゴールドのシートがめっちゃ余ってたので今回はゴールドを選択。
カットしたシートの使わない不要部分をカストリ。
カストリにはピンセット HOZAN ホーザン P-881がめちゃくちゃ便利!
3色のシートを重ね貼り、縁取りカッティングシートの完成!
ベースの縁取り部分のシートに他のシートを重ね貼りします。
今回重ね貼りするのに弱粘着のアプリケーションシート(転写シート)を使用しました。
カッティングシートの粘着力が強いので一度貼ってしまうと修正が難しいの慎重に位置を決めて貼ります。
縁取り部分に赤のRを貼り付ける事が出来ました。貼り付け後にアプリケーションシートを剥がします。
黒のTYPE部分も同様に縁取り部分に重ね貼り。TYとPEにパーツが分かれていたので慎重に別々に貼り付けました。
今回失敗するかも?と思い2セット用意したのですが、2セット共に上手いこと重ね貼りする事が出来ました。
重ね貼り出来たシートに転写用のアプリケーションシート(通常の粘着力)を貼り付けて1枚づつにカット。
ホンダTYPE Rの縁取りステッカーの完成!です。
練習なのでゴールドの縁取りにしましたが、ゴールドが逆にゴージャス感が出てあまりゴールド縁取りTYPE Rも見ないのでオリジナルじゃないんですがオリジナリティーなモノが出来ましたね(笑)
あかん、いつもの悪い癖でTYPE Rのホンダエンブレムも作ってもうた(笑)
ゴージャスな縁取りTYPE Rステッカー出来たけど、どこに貼るって話やわ、俺の車スズキだしなぁ、、
近くにオマルでもあればホンダオマルTYPE R(ゴージャスVer)にするんやけど(笑)
弱粘着のアプリケーションシート持ってて良かった(笑)
最新のイラレはめちゃくちゃ便利な機能が増えているみたい
今使ってるカッティングマシンがふっ壊れたら最新後継機種シルエットカメオ5が欲しい、、
最新情報をお届けします
Twitter でマツカタをフォローしよう!
Follow @matsukataweb