私、趣味がスノーボードの訳で、
シーズンの切り替わりでタイヤ交換が必要な訳で、
中華製電動空気入れを買っちゃった訳で、
そんな中華電動空気入れから煙が出て壊れちゃった訳で、
電動空気入れはめちゃくちゃ便利でタイヤ交換の際にめちゃくちゃ重宝していたので、新しいのが欲しい!
で、新しい電動空気入れを物色するものの、相変わらず中華製品が乱立しており、商品をサクラ評価が丸わかりサクラチェッカーでチェックすると、やはりのサクラ高評価商品ばかり、、


充電式電動空気入れPANP RIDE

PANP RIDEには何種類かのモデルがあるのですが、今回購入したのはスタンダードモデルのPANP RIDE。

面倒な空気入れを楽にする、ボタンを押すだけの自動空気入れ。
- 自動で停止
- 操作が簡単
- 本体が小さい
- 1台で家中のモノに使える
- バッテリー満タンで自転車20回分
- 他とは違う部品を使用し耐久性能を向上
箱にも製品にも生産国が記載されていないのですが、製造国は中国です。
日本メーカーが企画・設計・開発・品質管理までを一貫して行っているため、日本製品のような品質と使いやすさを目指しています。
耐久性なんかは使っていかないと分からないのですが、製造は中国と中華製品と同じですが、他とは違う部品を使用し耐久性能を向上(他とは)おそらく中華製品の事を指していると思うので品質は高評価が物語ってますね。
- 本体(米式エアホース内蔵)
- 収納袋
- 英式アタッチメント(ママチャリ)
- 仏式アタッチメント(ロードバイク等)
- 浮き輪用アタッチメント
- ボール用アタッチメント
- 充電ケーブルUSB type-c
- 説明書一式

車(バイク)で使用する米式エアホースは本体に内蔵されています。エアホースを抜くと電源が入り、エアホースを収納すると電源が切れます。

エアホースを本体から抜いて、

本体取り付け口に接続します。
エアホース取付収納面にはエアホース収納口、LEDライト、USB type-c充電ポートがあります。
PANP RIDEを使い、車のタイヤに空気を入れてみる


説明書以外に簡単な使い方の表があるので、それを見ながら設定します。

- Mボタンでモードの切り替え(車、バイク、自転車、ボール、カスタム)
- Uボタンで空気圧の単位を決める(PSI,BAR,KPA,kg/㎠)
- 入れたい空気圧を決める( +/−)

オカンの車(スペーシア)にPANP RIDEを使い空気を入れます。

車モード、250kPaに設定。

車のタイヤのバルブに米式エアホースを取り付け。PANP RIDEの米式はねじ込み式なのでしっかりと固定する事が出来ます。

エアホースを接続すると現空気圧が表示されます。
スタートボタンを押すと空気が注入されます。

動作音は、この手の製品と同等くらいかな?若干静かな(65dB)様な気がしますが、

190kPaから250kPaまで空気を入れるのにそんなに時間かからず入れる事が出来ました。ストップウォッチで時間測れば良かったですね。
商品が届いた状態で充電されていてすぐに使える状態となってます。計4本のタイヤに空気を入れたあとのバッテリーは、

オレンジ色に点灯しています。
- 緑:61〜100%
- オレンジ:31〜60%
- 赤:0〜30%
PANP RIDEは満充電で自転車20回分の空気を入れる事が出来るそうです。
私は車のタイヤ4本に空気が入れられる性能があれば良いので充分な性能です。
PANP RIDEは車に特化したハイパワーモデルPANP RIDE PROや自転車に特化した携帯性能モデルPANP RIDE CYECLEなど色々なバリエーションがあるので、自分のスタイルに合わせて選べます。
PANP RIDEのサイズ感

500mlのペットボトルとPANP RIDEのサイズ感の比較です。
PANP RIDEの重量は433gなので500mlペットボトル(約500g)と比べても軽量です。

以前使っていた中華製と比べてもPANP RIDEの方がコンパクトで軽量です。
エアポンプを本体に収納出来る機能が秀逸です。
中華製のエアポンプ無駄に邪魔だなぁ問題を見事に解決です。
電動空気入れのランキング1位なのも納得の製品で本気(マジ)オススメ!です。
面倒な空気入れはボタンを押すだけに進化【スマート空気入れ】
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