
淡輪・恵比寿丸 午前便(2026.9.24)
5時45分集合なんですが、友人が遅刻してきたので、私たちはギリギリ5時45分に到着。
今回乗船するのは私達含め4人でした。その1人の方は私達がタングステンを使うキッカケになった以前にご一緒させて頂いた釣り上手の方でした。

メンバーが揃ったので早々に出船。朝日が綺麗です。最初のポイントへ結構な時間船を走らせます。

ポイントに到着すると船長が活エビを用意してくれます。恵比寿丸(大黒丸)の餌は最高なんです。
今回のポイントは割と深場(水深60m)を攻めますが釣れない中、ファーストヒットは友人。確かチャリコでしたね(笑)
そんな中、私にもアタリがありアワせると、ドラグが出るくらいに引きます。
水深があるので、慎重に慎重にリールを巻き上がって来たのはそれなりのサイズのハモです。
ハモを見た瞬間に船長はタモではなくて、魚を挟むハサミ見たいので取り込もうとしますが、痛恨のラインブレイクと共に私の一つテンヤはさよなら、さよなら。
幸いだったのが、軽いテンヤでは底取りが難しく8号タングステンから12号鉛に変更直後のヒットだったのでタングステンのロストは免れました。


友人がアコウをゲット!サイズはそうでも無いんですけどね、、
その後、もう1匹追加です。

私にもアコウが来ました。これもサイズはそうでも無いんですけどね(笑)
そんなこんなで午前便で終了予定だったんですが、

なんか知らんけど、午前中に乗ってた4人がそのままスライドで午後便おかわりする事になってました。
とりあえず、11時30分に一旦港に戻り、12時30分に再び集合って事になり、昼食を食べに何十年ぶりだろう?餃子の王将へ。
友人はいつも中華丼を食べるとの事で中華丼、私は天津飯。
ごめんなさい、王将の天津飯より美味い店知っているだけに微妙です。もう今後王将に行く事ないと思います。
で、港に戻り再び出船です。
淡輪・恵比寿丸 午後便(2026.9.24)
午後は浅場でアコウを狙うと言うので最初のポイントは浅場(水深20m未満)。
が、釣れないので深場に行くとの事で深場を中心に色々とポイントを移動します。

私はイシモチ(初魚種)釣れたり、

友人は真鯛、めっちゃ小さいの連発してましたね。ほとんどリリース。
そんなこんなで釣りをしていると、事件がおきます。

ドラグがちょいちょい出ます、鯛特有の3段引きも有ります、私はPE0.6号、リーダー12lbの極細ライン、
船長からは、「エエサイズの鯛ですわ、ゆっくり慎重に」
ロッドを持っている右手首に負荷がかかるし、リールを巻いている左手も重いし、
少し時間をかけて水面に現れたのは、リーダーがグルグル巻きになったまるでボンレスハムの巨大ハモ。
朝に逃したハモのリベンジがまさか、ここであるとは、
船長から、「どうしますか?持って帰ります?」
シンキングタイムなく間一髪、「持って帰ってください」と船長が魚を挟むハサミで巨大ハモを掴んで船内へ、上がって来たのは腕の太さ程の巨大ハモ。

とりあえず、船長から巨大ハモを掴んでいるハサミを託されますが、ちょっと力が抜けただけで巨大ハモは落下して船内で暴れます。
落下した巨大ハモの首に親の仇かと全身全霊の力でハサミ込み握り続けていると、船長がペール缶に氷水を入れて、氷締めにする事に、ハサミで握った巨大ハモをペール缶の氷水に漬け込み待っていると、ペール缶の上から更に空のペール缶で巨大ハモを挟んで締める作戦に変更です。
空のペール缶を氷締め中の巨大ハモの上に被せて、私もハモを挟んででいるハサミを外してなんとかペール缶でサンドイッチ。
帰港まで、このままペール缶の中で氷締めでおやすみなさい。
この巨大ハモ騒動の後、浅場に移動して帰港まで釣りをしていると、潮が動き出しアタリが連発、船内で爆釣モードに入りました。


ヘダイが連発してましたね。チャリコマスターの友人は小さい真鯛を連発でギリ持ち帰りサイズ釣ってました。
17時過ぎに帰港して納竿となりました。
今回の午前、午後の一つテンヤで写真以外にも私はガシラ、タチウオ(F2.5)、メギス?、エソ、チャリコ、フグ、などなどキープ、リリース含めて色々な魚種が釣れました。
私のクーラーは10リットル、友人のクーラーは26リットルで巨大ハモは友人に託しました(笑)
浅場(水深20m未満)で先日購入したタングステンの8号の感度がめちゃくちゃ良かった。







ちなみにPEラインを細くする事で潮の影響を受けにくくなります。


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