16-BITゴールドステッカーを作ったじゃないですか、
じゃなんで緑のシートを大量に持ってるねん?昔にヤンマガで連載されていたナニワトモアレって大阪阪神高速環状線を舞台にした走り屋の漫画があったんですが、その中の主人公ぐっさんが立ち上げたチーム スパーキーのステッカーを作る為でした(笑)
赤色はよく使うので常備しているんですが、うん?待てよ、16-BIT繋がりでメガドライブのMDロゴ作れるんじゃないの?
と言う訳でメガドライブの赤緑MDロゴステッカーを作ります。
メガドライブMDロゴ 2色ステッカーを作る

メガドライブMDロゴをイラレでトレース。
赤Mは直線だけなのでペンツールでチョチョイのちょい。緑Dは円ツールで円を重ねてパスファインダーで切り抜けばドーナツが出来ます。ドーナツを切り込み直線の四角と組みわせるだけ。
やり方は色々あるのですが、メガドライブMDロゴは規則的な図形なのでベジェ曲線を使わないのでトレースは簡単です。
やり方は色々あるのですが、メガドライブMDロゴは規則的な図形なのでベジェ曲線を使わないのでトレースは簡単です。

今回はMは赤、Dは緑なので、MDをカットすると片方無駄になるので赤はM部分だけをカット。効率良くカットする為にMを90度回転させて4つ並べました。

カッティングマシンで赤Mをカット。

緑Dを4つ並べてカッティングマシンにデータ送信。

カッティングマシンで緑Dをカット。

カットしたシートの不要部分をカストリ。カストリにはホーザンピンセットP-881が先細でステッカーのカストリ専用かと思えるほど便利。
緑Dの右2つの四角に近い部分が剥がれてます、写真見て気が付き修正しました。
細かい部分はカストリで一緒に剥がれてしまう事が多いので、切り抜き部を残して半円カストリしてから切り抜き部分をカストリする方法で対処する事で回避出来ました。
細かい部分はカストリで一緒に剥がれてしまう事が多いので、切り抜き部を残して半円カストリしてから切り抜き部分をカストリする方法で対処する事で回避出来ました。


赤M、緑Dと別々にカットしましたが、イメージはこんな感じ。

試し貼りで16-BIT級マシンに仕上げたカッティングマシンに貼ります。赤Mと緑Dをまとめてリタックシートに貼り付ける方法もあるのですが、今回は一つずつ貼り付けます。位置決めしやすいので緑Dから貼りました。

緑Dを貼り付けたらリタックシートを剥がし、リタックシートを再利用で赤Mに貼り付けました。リタックシートは粘着力があれば再利用可能です。

メガドライブMDロゴステッカー赤緑2色を貼りました。ええ感じじゃないですか?

16-BITゴールドステッカーとの位置関係は微妙かな?黒いRステッカーはType Rステッカー作った時に余りで勿体無いので貼っただけで特に意味はないのですが、Rが付くだけでなんか高性能な気がします。
赤と緑のカッティングシートあったからメガドライブMDロゴステッカーを作りましたが、どこに貼るねんって話ですよね。16-BITゴールドステッカーと共に16-BIT級マシンにでも貼りたいと思うけど、それってどこやねん!
メガドライブMDロゴステッカー作って思ったんですが、赤Mの部分ってキャッツアイのキャッツカードのネコの図柄に似てますね。

そんなキャッツカードを昔に作った事を思い出しました。確か元嫁のママ友との連絡用に作ったんだよなぁ、、
これ↓俺、作れるよな(笑)




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