先日の一つテンヤ釣行で15号の一つテンヤの必要性を感じたので15号の一つテンヤを購入。
私達が利用する恵比寿丸の水深が深い場所(60m)で15号はあった方が良い。
恵比寿丸は淡輪港から出てるのですが、風や予約人数によっては和歌山海南の大黒丸になるのですよ。
大黒丸の場合はターゲットが超高級魚の白甘鯛。白甘鯛はベタ底に居るのでベタ底を狙える一つテンヤが有効。



紅牙遊動テンヤSS2WAY 二刀流遊動テンヤ

紅牙遊動テンヤSS2WAY 二刀流遊動テンヤ 15号 ゴールド・ジャンジャンラメ。

この遊動式一つテンヤの特徴がリーダーを出す位置を変える事でベタ底、宙層と2刀流で使えるんですよね。
私の使い方として考えているのは、恵比寿丸での水深深いポイントで宙層モードで使用、大黒丸で白甘鯛狙いでベタ底モード。
最近、タングステンの固定テンヤを使い始めてその感度に感動したんですが、水深の浅い場所で軽いテンヤはタングステンはめちゃくちゃ有効だと思うのですが、水深が深くなるとそこまでの恩恵はないのかな?なんて思い今回は鉛にしたのと、水深深くなるとどうしても感度が落ちるので絶対に固定にこだわる必要もないのかな?と思い遊動にしました。

桜幻遊動テンヤ替え針/鯛テンヤ替え孫針

遊動テンヤ替え針はがまかつ桜幻遊動テンヤ替え針が調子がいいので使ってます。
先の紅牙遊動テンヤSS 2WAYにこの針を使用します。

一つテンヤは固定、遊動、素材、重さ、色、形…
組み合わせが無限過ぎて、何が正解なのかわかりませんが、どうしたら釣れるのかを考えるのが楽しかったりします。


いやーほんまに一つテンヤは奥深い釣りでありますね。


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