近所の大型釣り具店フィッシングエイト本店で春のセールが開催されてるので覗きに行ったら、リールが販売価格から更に10%オフ。
最近ハマってる一つテンヤ用に2500、3000番あたりのリールが欲しいんですよ。
狙っているのがシマノ25アルテグラ、ダイワ23レガリス。
最新のシマノ26ナスキー、ダイワ26フリームスなんかも考えたんですが、店舗で巻き心地を試すとアルテグラ、レガリスの方が上なんですよ。
23レガリスは10%オフ対象だったので、1万円を切る値段で購入できたのですが、アルテグラは10%オフ対象商品ではないんですよ。
レガリスを買おうかと思ったんですが、友人が23レガリスLT3000-CXHを使ってるんで被るんですよね。
別に被ってもええけど、25アルテグラの巻心地が良すぎてアルテグラが欲しくなって、店舗での価格は約1.5万円。
レガリスとの価格差は約5,000円。この値段差ならレガリスだよなぁ、、
とりあえず保留して家に帰りなんとなくクリスタルでamazonで25アルテグラの値段を見たら約1.3万円。
ポチッとな!
と言うわけで前置きが長くなりましたが、遂に私も性能のわりに値段がバグってると言われる25アルテグラを買ってしまいました。
シマノ25アルテグラ2500SHG

購入したのはシマノ25アルテグラ2500SHGです。
2500番手、(S)シャロースプール浅溝、(HG)ハイギア。
シャロースプールなのでラインを節約する事が出来ます。
自重(g):210 / スプール 径/ストローク(mm):47/17
糸巻量:ナイロン(lb-m) 5-110、6-95、8-70 / フロロ(lb-m) 4-130、5-100、6-80 / PE(号-m) 0.6-200、0.8-150、1-120
最大巻上長(cm/ハンドル1回転):86 / ハンドル長さ(mm):55
ベアリング数(BB/ローラー):5/1
リールスプールに巻ける糸巻量を計算するツールで下巻量を調べる
23レガリスLT2000S-XHにPE0.6号150m巻いて一つテンヤで使用していたのですが、そのラインを25アルテグラ2500SHGに巻きたいんですが、PE0.6号が200m巻けるので50m分を下巻で補おうと思います。
下巻にはナイロン2号を使うのですが、何m巻けば良いのか?
そんな悩みに便利なツールがあるので紹介します。
シマノカスタマーセンターのリールスプールに巻ける糸巻量を計算するツールで下巻量を調べる。
では、早速下巻量を調べたいと思います。

ツールにアクセスすると色々と入力項目があるので、

カタログ値、25アルテグラ2500SHGはPE0.6号が200m巻けるので入力。
使用糸、PE0.6号と入力。
するとカタログ値と一緒の総糸巻量が200mと表示されます。

上糸を150m、下糸をナイロン2号と入力すると、下巻量が計算されて18mと表示されました。
このツールめちゃくちゃ便利ですね。
ナイロン2号18mなので、両手を横に伸ばしたひとひろが約150cmなので12ひろで18m。
18mの下糸をPEラインと電車結びで結束。
18m=1800cm 1800cm÷86cm=20.93…
スプールに下巻を結束してハンドルを21回転させれば18mの下巻をスプールに巻く事が出来ます。
このやり方の方がスムーズで確実ですね。
高速リサイクラー2.0を使い25アルテグラにラインを巻く

高速リサイクラー2.0を使い25アルテグラ2500SHGにラインを巻きます。
高速リサイクラー2.0のテンションを適度に調整してリールのハンドルを回転させてスプールにラインを巻いていきます。

ラインを巻き終えました。ちょうどスプールエッジから少し内って感じでバッチリです。

今回使用したライン。

炎月BB一つテンヤマダイ235MH+に25アルテグラ2500SHGを合わせてみました。同じシマノ同士なのでええ感じ。
ロッド、リール共に鱗付しないといけませんね。
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