GWにキャンプに行く予定なのでキャンプ道具の整理ついでに愛用しているシュラフ(寝袋)とマット・ピロー(枕)を紹介させていただきます。
写真左からピロー・マットレス・シュラフ。
ナンガのダウンシュラフは収納性抜群で寝心地も最高
写真の赤/黒の袋に収納されているのがナンガのダウンシュラフです。
ダウンのマミー型のシュラフです。
国内生産に拘ったダウンシュラフ・メーカーNANGA。安全で品質の良いダウン(羽毛)を使用し、独自の縫製技術によって生まれる商品は、「暖かく、そして軽い」。
詳しくはナンガwebサイトにてご確認下さい
マツカタが使っているモデルはアウトドア通販のナチュラム別注の350DXってモデルと使ってます。
モデル名の350とは羽毛量:350gだからです。
ちなみに、快適使用温度/使用可能限界温度:0℃~-5℃となっています。
この350DXの最大の特徴はセンタージッパーです。
快適使用温度が0℃となってますが、足元にもジッパーがあるので調整する事が出来るので真冬は厳しいかもしれませんが、3シーズン通して快適に使用出来ます。
夏場はセンタージッパーを全開にして掛け布団のような使い方も可能です。
国内生産で羽毛の品質にもこだわっており、ナンガのダウンシュラフの寝心地は最高なんです。
一度、息子に貸してあげるとナンガの虜となってしまい、、息子用のナンガも購入する羽目となってしまいました(笑)
ナンガのすごい所は永久保証
<<独自サービスの展開>>
“永久保証”:お客様の声からスタートした独自サービスです。破れた、穴があいた、生地の劣化、ファスナーが壊れたなど。お客様に長くご使用いただくために、国内自社工場のメリットを生かし、スピーディにご対応いたします。
ナンガのシュラフの作りも最高なんですが、その保証が永久保証となってます。
ダウンなので値段は少し張りますが、一度買えば一生モノです。シュラフに迷えばナンガ買っとけば間違いないです。
イスカコンフィライトマットレス

テントで寝るにはマットレスがあるのとないとでは身体の負担や寝心地に大違いなので、絶対にマットレスは必要だと思います。
ベタな銀マットがオーソドックスで安価なんですが、かさ張るので携帯性を考えて結果、イスカにたどり着きました。
収納袋から出すと、二つ折りで丸まってます。
マットレスをを広げたら、
空気のバルブがあるので開けます。新品時はある程度自動的に空気が入って行くのですが、私の使っているモデルはもう古いので、、バルブから直接空気を送り込んですます。
ちょっと膨らみが足りませんが、許して下さい(笑)実際に使用する時は好み硬さまで空気を入れたら、バルブを閉めます。
銀マットとは比べものにならない寝心地です。
携帯性を考えないならばダンロップのマットレスの方が寝心地は良いですし、マットレス同士をサイドのマジックテープで繋げる事が出来るのでファミリーにはダンロップがオススメです。
ソロ用にイスカのマットレスだけを持ってきましたが、息子、元嫁用はダンロップのマットを使用してました。
イスカノンスリップピロー
やっぱりキャンプといえども枕は欲しいですよね。
キャンプ用枕の定番と言えば、イスカノンスリップピローです。
収納袋から出すと、丸まってますので、広げます。
マットレスと同じメーカーのイスカなので、マットレス同様のバルブがあるので開きます。
ある程度は自動的に空気が入るのですが、好みの硬さまで空気を入れて、バルブを閉めます。
マットレスと合わせてみました。同じメーカーなのでバッチリですね。
ノンスリップピローとのことでエンボス加工で滑りにくくなってます。マットレスの裏も滑りにくい様に加工されてます。
ナンガのシュラフ&イスカマットレス&イスカノンスリップピローがあればキャンプでの寝心地は最高ですよ!
息子はキャンプに行く前から家でナンガのシュラフで寝ていた事を思い出しました。もちろんキャンプの際はめっちゃ気持ち良さそうに寝ていた息子です。
いつになるかわかりませんが、またキャンプに息子を連れて行ってあげたいなと思います。
アウトドア用品通販ナチュラム別注の350DXがマツカタが使用しているセンタージッパー式のテンガのシュラフとなります。使ってみてセンタージッパーがものすごく便利なのでオススメです。
マットレス、ピローなんかもナチュラムPBのHilander(ハイランダー)から安い商品が展開されてます。
マツカタ、ナチュラムの人ではないですよ(笑)
でも、ナチュラムでよく買い物しますし、Hilander(ハイランダー)も愛用しています。
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