【ナイフ】オピネルの儀式の刃付けは必要、油漬けは不要【OPINEL】

私がアウトドア、釣りで愛用しているナイフがオピネル#9なんですが、紛失してしまったので再購入。
オピネルのナイフを買ったら行われる儀式をしていきます。

刃付けは必要


オピネルのナイフは笑っちゃうくらい刃が付いていないので、新品なんですが刃付けする必要があります。
砥石を使いナイフを研ぎます。#1000で研いで#4000仕上げました。

写真じゃ分かりづらいかな?とりあえず刃付け出来ました。

油漬けは不要


オネピルはブレード(刃)を収納できるのですが、この刃と柄の繋がっている部分に水分が入ると木が膨張してブレードの出し入れが硬くなるとの事で皆さん油漬けをしています。

私も初めて買ったオピネルに油漬けを行いました

油漬けするのも木が油を吸って膨張するので、油漬けをする事は不必要との情報を得たので、今回は油漬けはいたしません。
油漬けする位ならば、蜜蝋ワックスを塗る方がイイとの事。

よく分からないんですが、蜜蝋(みつろう)って要するにロウって事なんでしょう?

私の手元に蜜蝋ワックスはありませんが、スノーボードワックスならあります(笑)

と言う訳でスノーボードワックスを塗っちゃいました。

これが、失敗でした、、

スノーボードワックスが木に浸透してしまった様で、手で全然開けるレベルですがブレードの出し入れが硬くなってしまいました。

油漬け同様にスノーボードワックスも木を膨張させてしまうって事が分かったので勉強になりました。

油とスノーボードワックスは違いますが、分かったのはオピネルの儀式の油漬けは不要って事です。



 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でマツカタをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1975年生まれのスノーボード大好きおじさん スノーボード歴25年以上、釣り、ゴルフ、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダ(境界性パーソナリティー障害)嫁のゲス不倫が原因での一方的離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!