先日にショアジギング用に購入したロッドを紹介させて頂きましたが、同時注文した他の釣り具も手元に届きました。


SHIMANO 14EXCENCE BB 4000HGM
先日に届いたショアジギングロッドCOLTSNIPER BB S1000MHの組み合わせで使おうと購入したリールSHIMANO 14EXCENCE BB 4000HGMです。
最初、もっとハイグレードのリールを考えていたのですが、予算の関係、ロッドとの組み合わせなんかを考えSHIMANO 14EXCENCE BB 4000HGMになりました。
ちなみに最初に買おうと考えていたリールはこれです。
今、普段使いで使用しているリールがシマノ 17セドナ2500S。品番のSはシャーロースプールって意味でスプールの溝が浅くて巻けるラインが少なくて済みます。PEライン0.8号を巻いてます。
後、鮭釣り用にシマノ 17セドナ C5000XGにPEライン2号を巻いています。型番頭のCはコンパクトで一つ下位の大きさでXGはハイギアでハンドルひと巻き多くのラインを巻きとる事が出来ます。
17セドナ自体はシマノのリールラインナップの中ではエントリーモデルなんですが、全く問題なく使用していたんですが、ショアジギングでのルアーの飛距離の問題でロッドを購入したのですが、ショアジギングするのに普段使いの17セドナ2500Sでは小さく、鮭釣り用で使っている17セドナC5000XGでもショアジギングで使えない事もないんですが、安もんのPEライン2号を巻いているせいなのか?いまいちルアーが気持ちよく飛んでいかないんですよね、、
なので、リールも新調した訳なんですよ、奥さん!

そんな新調したSHIMANO 14EXCENCE BB 4000HGM
14なので2014年に発売されたモデルでシーバス専用リールとの事です。シマノの4000番手のハイギアのモデルとなっています。
SHIMANO 14EXCENCE BB 4000HGMを選んだ理由にハンドルの形状もあります。
こんな感じの丸いハンドルのリールを使ってみたかったんですよね。
なんとなくSHIMANO 14EXCENCE BB 4000HGMのハンドルを試し巻きしてみましたが、明らかに今まで使用していた17セドナシリーズとは違います。
17セドナでも不満はなかったのですが、14エクセンスを使うともう17セドナには戻れない別次元の使用感です。
エントリーモデル17セドナには付属していなかったリール袋が14エクセンスには付属しています。
17セドナには付いていないストッパーが付いていてストッパーOFFで逆回転できるようになってます。
PE1.5号200mを14エクセンス4000HGMに巻きました
SHIMANO 14EXCENCE BB 4000HGMに今回チョイスしたラインはPE1.5号。
17セドナに巻いていたPEラインがamazonにて最安値のPEライン。今回購入したPEラインは明らかにその最安もんとは太さが違いますね。
amazon最安PE0.8号より今回購入した1.5号の方が細いです。
ラインが細い方が抵抗が少ないのでルアーの飛距離が期待できます。
原始的なんですが、ラインのスプールに鉛筆を差し込んでリールにラインを巻きました。
この作業が地味に大変なので、リールにラインを巻くアイテムが欲しいです。

今回巻いたラインはPE糸の太さの標準規格に準じたとの事で、14エクセンス4000HGMにはPE1.5号は200m巻けるのですが、きっちり200m巻く事が出来ました。
ちなみにamazon最安PEを17セドナに巻いた時は、巻ける長さを巻くと明らかに巻き過ぎになりました。
今回購入したPEラインはこちら
リール以外の同時購入商品は
ド定番のメジャークラフトのジグパラ。ショアジギング用のロッドとリールを購入したので40gをチョイス。
ストリンガー。釣れた魚を生きたまま鮮度を保つためのアイテムです。
フィッシングメジャー。インスタ映えならぬブログ映えするかな(笑)釣れた魚のサイズを測る例のアレです。
後は魚を釣るだけですね。
フィッシングメジャーを早く使える日が来ることを願ってます。
もちろん、釣れたらブログを更新しますよ!
ショアジギングではないのですが、洞爺湖へボート釣りに行く予定なので、早速新調リールを使いたいと思います。

最新情報をお届けします
Twitter でマツカタをフォローしよう!
Follow @matsukataweb