【小型船舶操縦士】船舶免許更新【有効期限5年】

早いもので、小型船舶操縦士2級1マイル限定(旧5級)からステップアップで小型船舶操縦士1級に更新してから約5年。
船舶免許の有効期限は5年、なので更新年なので船舶免許の更新です。

小型船舶操縦士免許の更新は有効期限の1年前から受ける事が出来ます。更新を早く受けても有効期限は変わりません。

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2017年4月10日

船舶免許の更新手続き

船舶免許の更新ですが、個人で更新する事は可能なんですが、海事代理士に依頼し更新を代理してもらうのが一般的です。

「船舶免許更新」で検索してみたところ、トップ表示されたのが、

船舶免許更新センターです。

全国対応との事で今回は船舶免許更新センターさんに依頼する事にしました。

船舶免許更新センターのwebサイトから申し込み(講習会場の選択)、更新費用を決済、必要書類を郵送しました。

船舶免許更新依頼郵送書類
  • 小型船舶操縦士免許のコピー X1枚
  • 証明写真(横35mm 縦45mm 6ヶ月以内に撮影)X2枚
  • 委任状 X1枚
更新する船舶免許に記載変更がある場合は住民票 X1枚が必要。船舶免許のコピーの顔が擦れて不鮮明な場合は自動車運転免許証またはパスポートのコピーが必要な場合があります。

船舶免許更新センターさんとのやりとりはメールで非常にスムーズでした。

船舶免許の更新するのには身体検査、講習を受講する必要があるので、後日に予約していた講習会場に行ってきました。

船舶免許更新、身体検査、講習


ニセコから一番近い講習会場が小樽の新日本海フェリーターミナルでした。

エレベーターを利用しフェリーターミナルの3階にある講習会場へ。

会場のほぼ全席、更新(失効)の方で埋まってました。
まず、会場に入り手続きをしたら身体検査(視力検査)をします。
眼鏡、コンタクトの矯正も可で両眼で0.5の視力で合格です。


指定された席に座ると教本が置いてありました。


更新講習は講師の話、映像視聴で約1時間ほどで終わりました。

講習修了後は各自依頼した海事代理士さんに必要書類を提出します。
会場に海事事務所の方が数人いてまして、そこに依頼した方は後はお任せで解散してました。


私は更新講習受講にて発行された講習修了証、身体検査証明書と船舶免許証本体を会場で渡された住所記入済みレターパックに入れ郵送。

後日、船舶操縦士免許が郵送されました


約2週間ほどで依頼した海事代理士から郵送で船舶操縦士免許が届きました。

有効期限も5年です。

ちなみに今回、海事代理士に依頼した費用ですが、

小型船舶操縦士免許更新費用
  • 更新受講料・身体検査料 4,500円
  • 収入印紙代 1,350円
  • 受講申請手数料 1,780円
  • 免許交付申請手数料・送料 2,870円
受講申請手数料1,780円、免許交付申請手数料・送料2,870円の合計、4,650円が手数料ですね。
個人的に更新した事はないんですが、アッチコッチ行ったり書類作成したりの時間考えたら海事代理士に依頼するのが賢明ですね。

新免許裏面の変更点<


最後にどうでもエエ情報なんですた、新免許裏面(平成19年9月3日より)の変更点ですが、

ブラックライトを当てると国土交通書省って文字が浮かび上がります。

ほんと、どうでもエエ機能でした。

 

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厄年も終え45歳になりました。 スノーボード歴20年以上、釣り、ゴルフ、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダ(境界性パーソナリティー障害)嫁のゲス不倫が原因での一方的離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!