【最大斜度37%・石畳】国道308号暗峠をGROMで走ってみた【大阪〜奈良・日本一の酷道】

GROMのブレーキフルード交換したので、ブレーキの効きを確認する為に日本一の酷道(国道)と呼ばれる国道308号線、通称暗峠(くらがりとうげ)へ走りに行ってきました。

ホンダGROMブレーキフルード交換【右シュラウド取り外し方】

2017年4月27日

大阪府東大阪市側からの暗峠へのアクセス


大阪府側からの国道308号へのアクセスですが、近鉄奈良線の高架を超えたところで国道308号線が下り側の一方通行となっているので迂回してアクセスします。

迂回路は標識があるのですぐにわかると思うのですが、

近鉄奈良線の線路沿いを走ると最初の踏切あたりを右折。

すると、看板が左側にあります。

看板の次のY字路を右折した先のT字路を左折で、国道308号暗峠へアクセスできます。







暗峠を大阪側から登ります


東大阪市側からの暗峠の登り始めは普通に民家が立ち並んでします。舗装はアスファルトではなくコンクリート舗装。生活道路なんでしょうね、普通に車、原付バイク等が走っています。


少し登ると民家がなくなり、木々で覆われている感じになります。

近隣には公園等があります。ハイキング等で徒歩で登っている人もチラホラ。写真の看板あたりに売店がありました。

日本一!最大斜度37%の坂

暗峠(国道308号線)の最大斜度37%の坂です。ちなみに37%とは100m進むと37m上がるって事です。

道にはホイルスピンの跡だと思われるタイヤ痕がたくさんついてます。

ホンダGROMは125cc4速ミッションなのですが、暗峠を登るのに1速(ローギア)しか使えなかったです。2速(セカンドギア)に入れた瞬間に失速しエンジンの回転が上がっていかないです。

頂上付近は道幅劇狭で車のすれ違い不可


頂上付近に近づくと、道が劇狭になります。ギリギリ車一台が通れる感じです。以前はなかったんですがガードレールが設置されてました。

私は原付バイクだったのでこの場所で対向車とすれ違いましたが、バイクは完全に民家の敷地内に入ってました。

頂上は石畳⁈からの奈良県


嘘のようなんですが、頂上の道は石畳となってます。12インチの小径タイヤのGROMではガンガン上下に跳ねてましたね。なので帰りは大型二輪免許の教習で波状路を走った以来のスタンディングで石畳区間を通過しました。

頂上には茶屋さんが営業しているので、一服するのも良いですね。コーヒー1杯@350円と値段は良心的でした。



頂上から奈良県に変わり、有料道路の信貴スカイラインが上に走る高架を抜けた所の看板。
確かに車は軽自動車しか走ってませんでした。ってか絶対に自動車では走りたくない道です(笑)


奈良県側に入ると道が広くなってきて走りやすくなりました。

少し走ると舗装もアスファルトになります。

ここからUターンして奈良県側から大阪府へ走りましたが、下りがめちゃくちゃ怖かったです。もちろんギアはローギア(1速)です。

実は暗峠は車で何回か走った事あるので、走行中に写真を撮るのは難しいかな?と思いウェアラブルカメラを持っていき、バイク用品店でバイクハンドル用のマウントを購入しようと思ったら移転してました、、

なので、写真撮影出来るかな?と思いながらの暗峠アタックだったので、なんとか写真を撮る事ができて良かったです。

ブレーキの効きは言わずとも、この酷道を走り抜けた事が証明してくれてますね。


GROMで暗峠を走っている方の動画がYouTubeにあがってました。
動画の4分25秒あたりが最大傾斜の所です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!