【鶴橋】延羽(のぶは)の湯からのハイハイタウン【上本町・谷町九丁目】

礼文島に居ている時、ほぼ毎日、礼文島唯一の温泉施設のうすゆきの湯に通っていたんですが、大阪に帰って来てから一度も温泉に入ってなく温泉が恋しくなったので、近所に温泉がないのかと調べてみたところ、鶴橋って場所に日帰り温泉施設があることを知り行ってみる事にしました。

【礼文島の玄関】香深(かふか)【フェリーターミナル・うすゆきの湯】

2017年6月6日

延羽の湯 鶴橋店


延羽(のぶは)の湯と言う日帰り温泉施設で、鶴橋以外でも羽曳野(はびきの)って場所に本店があるみたいです。

鶴橋駅から徒歩5分ほど歩いた場所にありました。
隣はパチンコ屋で、パチンコ店と同じ延田グループの経営だそうです。

駐車場もパチンコ店と共用だと思うのですが無料で止められるとの事で、車でのアクセスも抜群です。

中に入り、下駄箱に靴を入れて鍵をフロント(受付)に預けます。

延羽の湯は、入浴以外に別料金ですが岩盤浴があります。

  • 入泉料(貸フェイスタオル付)大人:850円
  • 薬石汗蒸房(貸サウナ着・貸バスタオル付)大人:1,050円
後日、再訪した際に発見したのですが、JR鶴橋駅近くの千日前通りの金券ショップの自販機にて延羽の湯の利用券が売っています。
入浴券単品、入浴券と岩盤浴のセットが売っており、岩盤浴とのセットは1,800円なので、100円お得になります。
延羽の湯をご利用の際、利用しない手はないですね。

薬石汗蒸房(やくせきはんじゅんぼう)と読みます。ややこしい読み方ですが、岩盤浴です。
大人料金は中学生以上、子供料金の設定もあり、3歳以下は無料となっています。

今回、岩盤浴の受付もしたので、スタッフさんから、

受付スタッフ
ご利用方法はご存知でしょうか?

正直に初めてですと伝えると、表裏に印刷されてた利用案内と、簡単な説明をしてくれました。

フロントにて「交換駒」なる、木で出来た丸い駒を渡されるので、フロント横にあるサウナ着受付で駒を渡すと、サウナ着・バスタオルと交換してくれます。

バスタオル・サウナ着は2枚目までは無料で交換していただけるのと、返却は2Fの脱衣場にある回収ボックスなので、この時点で必要ならば2枚目も借りておけば、交換受付に来る必要なくなるので、次回からはこの方法でいこうと思いました。

ロッカーキーをフロントで渡されますので、2Fの脱衣所にてサウナ着に着替えます。
ロッカーキーにはバーコードが書いてあり、一部を除き施設内の会計はこのバーコードで支払い、フロントにて清算となります。

3Fが薬石汗蒸房(岩盤浴)となっているので向かいました。

ドリンクコーナー(販売)を中心として、各サウナ室(岩盤浴)、休憩処に行けるようなレイアウトとなっています。
ドリンクコーナーには冷蔵庫があるので、水分を持ち込む事も可能です。
ペンとシールがあったので、持ち込んだドリンクに目印をつける事が出来ます。
冷蔵庫の横には、無料の小梅(カリカリ梅)があるので、塩分補給が出来ます。

休憩室はロフトみたいな部屋で、ロフト下は押入れの中って感じの半個室みたいな空間もあります。
ロフト上には漫画本の棚があり、漫画が多数取り揃えてありました。
休憩室入口には雑誌等も多数用意されています。

雑誌、漫画には防水のカバーみたいなのが取り付けられてるので、岩盤浴室に持ち込む事が可能です。
全ての浴室に持ち込める訳ではないので確認して下さい。

各、岩盤浴室の説明は、写真もないですし、なかなか説明しづらいので、興味がある方は実際に訪れてみて下さい。
私的には、非常に良かったです。

ちなみに館内は携帯電話の使用は盗撮防止の為に禁止となっています。
脱衣場にて、友人にLINEを送っている時に、スタッフから注意されました。
ホームページなんかには注意書きあるんですが、その辺が理解されていないのか?携帯電話使用で注意されている人が多数でした。

岩盤浴を楽しんだ後、2枚目のバスタオルを交換してもらい、2Fの大浴場へ。
お風呂の感じも大阪市内にある割には広い印象です。

サウナのロウリュウが始まるとの事で参加してみましたが、ありえへん位の熱風で、私を含め何人かは早々に退散してしまいました。
これまでの人生で一番熱いサウナでした。

好印象だったのが、洗い場備え付けのシャンプー、リンスーが、なんと資生堂のTUBAKIです!
ボディーソープも資生堂のサボンドールで、泡タイプの洗顔フォーム(銘柄未確認)まで有りました。

脱衣場の洗面台はドライヤー、綿棒のみとなっています。

鶴橋から一駅先が上本町、友人から温泉の後に飲もう!と誘いがあるので、上本町へ向かいます。
近鉄でも、地下鉄千日前線でも上本町へアクセス出来ます。地下鉄の場合は上本町ではなく谷町九丁目って駅となります。

上本町ハイハイタウン


最近、安飲みにハマってる友人、ハイハイタウンにハマり、何かにつけて集合は上本町となってます。

ハイハイタウンは駅からアクセスもできるので便利です。

ハイハイタウンの地下一階に飲み屋さんが多いのですが、

ハイハイタウンでは有名な長〜いカウンター席のお店、天山閣ハイハイ横丁です。
まだ入った事ないんですが、カウンターの長さは33m?だとか。

瓶ビール大瓶が390円のお店、その名も大瓶小町。隣は同系列店の立ち飲み横丁(座席有)。

名物、100円刺身(笑)本日はサーモン。

注文するには、他に一品頼むとかのルールがあるみたいですが、それにしてもこれで100円はアッパレ!!

ハイハイタウンの飲食店は、非常にリーズナブルなお店が多いです。

延羽の湯 鶴橋店からの上本町ハイハイタウンってルーティン、おすすめです。

サウナからのビール、このルーティーンも間違いないですしね(笑)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!