【礼文島の玄関】香深(かふか)【フェリーターミナル・うすゆきの湯】


礼文島の玄関と言えば、香深(かふか)港フェリーターミナルです。

礼文空港が休止中なので、礼文島に行くにはフェリーに乗る必要があります。

フェリーは稚内から礼文島まで、約2時間です。

隣の島、利尻島ともフェリーで行き来する事が出来ます。







香深港フェリーターミナル2階の武ちゃん寿司


香深フェリーターミナル2階に武ちゃん寿司があります。
礼文島に到着した日に親方にご馳走になりました。

武ちゃん寿司はアルバイトが欲しいみたいで、求人の張り紙がいっぱい張ってありました。
旅人でも良いから求人を募集しているところを見ると、よっぽど人が欲しいみたいですね。

礼文島アルバイト経験者の友人が言うには、

友人ET
礼文島で夏に、その辺の人に仕事ないですか?と聞けば仕事はなんぼでもあるで~

との事です。が、私もそう思います。これからの時期は昆布干し、観光業と仕事はなんぼでもあります。

夏季限定でみれば、礼文島は仕事には困らないです。

礼文島の玄関、一番栄えている所が香深です


フェリーターミナルから出ると、レンタカー、土産店があります。
礼文島らしく原付バイクのレンタルもあります。

ほんと、礼文島を周るのには原付バイクがあれば十分です。


香深には漁港も併設されています。

香深には漁港直営のスーパーと、その2階には飲食店があります。

スーパーはそれなりの品揃えなんですが、やっぱり生肉等のラインナップは乏しいです。
2階の飲食店の価格設定も少し観光客相手かな?って感じですかね?
漁港直営の割にはベラボーに安いって感じではないです。

  • エビフライ定食1,100円
  • 天丼1,050円

って感じです。

香深港フェリーターミナル近くの温泉施設、うすゆきの湯


フェリーターミナルから歩いても3~5分程の所に温泉施設、うすゆきの湯があります。
先に紹介した香深漁港直営のスーパー&食堂よりフェリーターミナル寄りの手前です。

入浴料は600円です。

泉質はナトリウム系で、源泉かけ流しとなってます。
日中は地元の方の利用も多いです。

温泉は調子が良いのですが、残念なのが、この温泉施設には飲食コーナーがないです。
飲み物は自販機での販売オンリーです。
自販機には牛乳の販売もなく、温泉上がりの定番の腰に手をあてながら牛乳を飲むことは不可です。

休憩所の座敷はあるのに、飲食を提供するコーナーがないのと、牛乳がないのは痛いですね、、

うすゆきの湯の裏手は芝生の緑地となっています。

なんかテント張れと言わんばかりの芝生ですね。
特にテント禁止とかの標識はありませんでしたが、水道、トイレなどがないのでキャンプするには厳しいかな?

この記事を書いた時、特に芝生公園についてのキャンプの注意書きはなかったのですが、その後、うすゆきの湯の館内の張り紙に裏手の緑地はキャンプ等は禁止と記載されていました。

スナックMOMO


香深にはスナックがあります。
礼文島のナイトスポットで検索するとよくヒットするスナックMOMOです。

残念ながら日中だったの夜の顔を確認する事は出来ませんでした。
せっかくなので機会があれば訪れたいと思います。

なんとなく香深の雰囲気は伝わったですかね?
そんなこんなの礼文島の玄関口、香深の紹介でした。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でマツカタをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!