【漁業陸作業】漁船に乗り沖(漁)に出る事になってしまいました【礼文島】

北海道最北の島、礼文島に漁業関係のアルバイトに来て、3週間以上が経過しましたが、詳しい事情は割愛させて頂きますが、色々とあり漁船に乗る事になってしまい、昨日今日と沖に連れて行かれました。







初の漁船は船酔い

右も左もわからないまま漁船に乗り、漁場へ

思っている以上に漁船内ってハイテク機器がいっぱいです。
GPS、魚探などなど。

さすがに仕事中にスマホで写真撮影する訳には行かないので、移動中などしか写真を撮れなかったです。

漁場に到着。この日は凪で波は穏やかで最高な波だと言われました。

刺し網にかかっているホッケ以外の棘のある魚(名前はわからないです)の棘が刺し網から外す時に邪魔なので、棘をペンチを渡されカットしていたら、

やっぱり、手元の作業で、突然気持ち悪くなり、リバース。

スーパー船酔いです。

それからは棘のカット作業は出来ず、リバース時々、刺し網の入った籠の移動。


刺し網を回収して、築港(漁港)に戻ったところ、皆から大丈夫?かと心配されましたが、最初は誰でも船酔いすると言われました。

酔い止めを服用し2日目も沖へ

その翌日、事前に沖に行くことを伝えられていなかったので、今日は沖の手伝いはないものだと思い寝ていたら、朝4時30分に親方に起こされて、酔い止めを渡されました。

とりあえず、服用し、昨日と同様に漁場へ。

棘のある魚の棘をペンチでカットする作業したらまた酔うから嫌だなぁ、、
思ってたら、親方から普通にペンチを渡されたので、棘のある魚の棘のカット作業、、、

うん?今日は昨日と打って変わり、気持ち悪くならないぞ!

気持ちの問題なのか?酔い止めが効いたのか?
2日目はリバースなしで無事に帰港しました。

いつまで沖での作業を手伝うのかわからないんですが、そんな感じで沖に出る事になってしまいました。
なかなか出来ない貴重な体験だと思うので、ボチボチと頑張っていきたいと思います。

ほんま、船酔いだけがね、、
当分は酔い止めは必要ですね。

 

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matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!