約5ヶ月の礼文島生活に幕を閉じ礼文島を後にしました【礼文島香深〜稚内〜小樽港】

台風(21号)が日本に接近して来ているのと、ホッケ漁が終漁となった事、オートバイでの帰省に北海道の積雪の問題などあり、急遽10月20日に礼文島を後にし大阪の実家に帰る事となりました。







5ヶ月間生活したプレハブ寮を片付け、宅配便で荷物を送りました

親方宅の敷地内にプレハブ小屋が用意されて、そこが寮でした。


ちょっと片付けしながらの写真で、生活感が丸出しなんですが、
奥にベッドがあって、


TVを始め、炊飯器などの家電もあります。部屋が湿気が多いので、除湿機も用意して頂きました。
キッチンも一通りの調理ができました。


釣れた鮭をプレハブ寮の中で干したので、少し部屋が生臭くなってしまいました、、
外に魚干す場所があったので、素直にそこを借りれば良かったと今となって反省しております。
おかげさまで、部屋干ししていた衣類が鮭トバ臭くなってしまいました、、


そんな、プレハブ小屋の荷物を片付けて、礼文島に来る前に送った荷物と同様に、スーツケースと段ボール一個に荷物をまとめ、愛車のホンダGROMにリアボックスを外して無理やり積載し、黒猫ヤマトの営業所に持って行きました。
こんな無理せずに、素直に親方の軽トラを借りれば良かったです、、

礼文島を立つ前日、色々な方々に声をかけて頂きました

礼文島を立つ前日、色々な人に声をかけて頂きました。
目の前の築港(漁港)で漁師さん、お土産屋の店主、温泉で漁師さん、

みんな言葉を揃えて、
「ゆるくなかったべ!良く頑張った!」

ゆるくない = 楽ではない って意味です

私がお世話になった親方のところは、礼文島の人達みんなが、ゆるくない!って言ってましたね(笑)
確かに仕事自体は決して楽ではなかったですが、非常に貴重な経験をさせて頂いたので、自分にとって大いにプラスの経験でした。

礼文島を立ち、稚内へ

礼文島を立つ朝、ちょうど外に親方、奥さん、息子さんが居たので別れの挨拶をし、礼文島のフェーリーターミナル香深港へ。
フェリーの乗船手続き(香深〜稚内)をして、

  • 2等船室大人:2,260円
  • 125cc未満オートバイ:2,500円
  • 合計:4,760円


フェリーへバイクを積載する待機場で待っていると、
礼文島の人に声をかけられ、アルバイトが終わり大阪に帰ることを告げると、
「あそこはゆるくなかったべ!良く頑張ったな!」
と“また”言われました(笑)


ちょうど、帰る時期の隣の利尻島の利尻山は冠雪していました。
そんな利尻山、利尻富士は礼文島から見る形が最高ですね。利尻島にいても利尻富士を綺麗に全体像を見ることはできないですからね。

フェリーに乗船し、離れる礼文島をデッキから眺めます。


結局、稚内へ着くまで2等船室には居ないで、ずっとデッキで離れゆく礼文島を見てました。

約1時間55分ほどで、稚内に到着しました。

稚内から小樽へ、途中、もの凄い虫アタックに

11時頃に稚内に着いて、それから小樽港を目指します。
計算的には6時間位で小樽に着ける予定で、17時頃には小樽に着いている予定なので、23時30分小樽発舞鶴行きのフェリーには余裕で間に合う計算です。

特に道中、観光もせず写真等も撮らなかったので、写真なんかはないんですが、、

稚内へ向かう行きでも立ち寄った道の駅、おびら鰊番屋。
鰊番屋ってネーミングにつられて、行きは鰊そばを食べたんですが、私的にはイマイチだったので、帰りは味噌ラーメンを頂きました。
味噌ラーメンはオーソドックスな味噌ラーメンで、バイクで冷えた体には最高でした!

そんな、道の駅おびら鰊番屋なんですが、やたらコバエが多いんです。
気になるくらい、コバエだらけでした、、

その後です、おびら鰊番屋を後にし、バイクで走行していると、ありへへん位の雨粒のごとくの虫アタックで、
ヘルメット、ジャケット、パンツ等にバンバン虫が当たり、痛さを感じる程です。

ヘルメットのスクリーンは、虫の体液で、、視界不良になり、停車し拭くこと数回、、

盆休みを利用し北海道ツーリングした際にも虫アタックは経験しているんですが、今回が最大級でしたね。

余計なお世話かもしれませんが、北海道をツーリングされるならば、ヘルメットはフルフェイスが良いと思います。
それと、ウェットティッシュなんかをすぐ手に取れるところに用意してた方が良いですね。

GROMで北海道ツーリング後の車両の状態【メンテナンス・虫アタック】

2017年8月21日

17時30分頃に小樽港着、乗船手続きまでの約5時間を過ごします


17時30分頃には無事に小樽港フェリーターミナルに到着。

フェリーを予約していないので、窓口にてフェリーのチケットの手続きをしました。
閑散期(期間A)ともあって、プレミアムなツーリストSも抑える事ができました。

  • ツーリストS客室:15,940円
  • 125cc未満オートバイ:6,690円
  • 合計:22,630円
客室、手荷物運賃は、期間によって異なります。

【舞鶴~小樽】新日本海フェリーでバイクと北海道【小樽~稚内約400kmから礼文島】

2017年5月31日

さて、23時30分小樽発のフェリーのバイクの乗船手続きまで、約5時間ほどあります。

何して過ごそうか、、
とりあえず、小樽港近くに大きなイオンがあるので行ってみたんですが、バイクの駐輪所が分からずに、普通に車の駐車場に迷い込んでしまい、、
そこまで、イオンに行きたいわけではないので、断念し、フェリーターミナル近くのなか卯で夕食を取る事にしました。

なか卯には失礼なんですが、こう言うジャンキーな物を食べるのも久しぶりなので、食券機の注文にも戸惑いながら、オーソドックスに牛丼と、お新香、味噌汁のセットにしました。
ちょうど500円ほどで、瞬殺で注文した商品が運ばれてきましたね(笑)

なか卯ってあんまり食べる機会ないんですが、なか卯の牛丼、自分の中でかなりのヒットです。
久しぶりに牛丼を食べるからか?好んで食べていた吉野家よりも美味しいかも?
備え付けの紅生姜の味にも満足でした。
一つ残念なのは、味噌汁が若干ヌルかった事ですね、、

そんななか卯で食事しても、まだまだ時間は残りますが、観光するほどの時間があるわけではないので、おとなしくフェリーターミナルで待機しながら、20時にオープンしたフェリーターミナル内の売店にてフェリーでのツマミ、ラーメンなんかを購入しました。

この購入した商品たちがエエ仕事しており、そんな様子はまた後日に記事にしようかと思います。

【北海道土産】小樽フェリーターミナル売店で購入した物が調子良かったので紹介

2017年10月23日

19時30分位に、車両を乗船待機場所まで移動したり、しながらなんとかフェリーの乗船時間となりました。

小樽港は徒歩での乗船するためのブリッジって言うんですかね?それが邪魔でフェリーを綺麗に写真に収めるのが難しくて、写真は断念しました。
まぁ、フェリーの写真は行きのフェリーで散々撮影しましたからね(笑)

【舞鶴~小樽】新日本海フェリーでバイクと北海道【小樽~稚内約400kmから礼文島】

2017年5月31日

舞鶴港までを記事にしようとしましたが、思いの外、長文になってしまったので、続きは後日に書きたいと思います。

【小樽〜舞鶴】新日本海フェリー【舞鶴から大阪までの峠道、暗い・雨でGROMでは無謀】

2017年10月23日

 

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matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!