私がニセコに来た初めての17-18シーズン。
このシーズンは今考えても異常に雪が多くて12月頭からニセコの山もほぼ全面オープンってな位で、極上のパウダーを味わうと欲しくなるのがパウダーボード。
スワローテールのパウダーボードを欲しがっている子が欲しいって言うので手放したFIELD EARTH X2 151。

手放したはずのFIELD EARTH X2 151が色々あり私の手元に戻ってきたのも何かの縁と言うことで乗り続ける事を決め、本日2020.12.16に久しぶりにFIELD EARTH X2 151に乗ったのでレビューしたいと思います。
まぁ、FIELD EARTH X2 151については過去記事にも書いたので同じような内容になってしまうかもしれませんが(笑)
FIELD EARTH X2 151レビュー
FIELD EARTH X2 151はスワローテールのパウダーボードです。
ノーズは物凄くワイドで極太でしかも3D形状で分かりやすく言えばスプーンみたいな形です。
そんな極太3Dノーズなのでパウダーでの浮遊感は半端ないです。通常オールマウンテンボード等でパウダーを滑る場合は後傾、後ろ足に荷重を置くのですが、FIELD EARTH X2 151は後ろ足荷重にするとノーズが浮き過ぎるので、フラットもしくは前足荷重で乗る必要があります。
パウダーでのターンの切れも半端なく通常のオールマウンテンボードで滑るパウダーより明らかにキレっキレです。
なので、水を得た魚ならぬ、パウダーを得たFIELD EARTH X2 151となります。
パウダーを滑るには最高過ぎる反面、圧雪ではクソ扱いにくい。
と言うのもノーズの3D形状はじめ、ソールの全体的な船底状のコンベックス形状。テール方面にある短いサイドカーブと有効エッジ。ホント圧雪では接地感がなくふわふわとしてエッジが噛みにくいので操作が非常に難しい。
リフトからワンフッドで降りる状況など非常に緊張します。
パウダーでは100、圧雪では0みたいな極端な性能のスノーボード?もはやスノーボードではないのかな?
私はパウダーを気持ちよく滑りたくてFIELD EARTH X2 151を買ったのでこんな性能で問題ないのですが、ゲレンデのパウダーを食いながら圧雪を滑ると言うスキー場で使うには合っていない板ですね。
FIELD EARTH X2 151の用途としてはやはりバックカントリー的な場面が一番だと思います。
極端なパウダーボードをお探しの方には超おすすめ!FIELD EARTH X2 151のレビューでした。
やっぱり、過去記事とほぼ同じ内容になってしまいましたね(笑)
圧雪では超乗りにくいと言いましたが、乗りにくい難しいからこそ乗りこなすのが面白かったりするんですけどね、FIELD EARTH X2 151圧雪でカービングも切れますが、めちゃくちゃ踏まないといけません。
X2のソールカバー欲しいなぁ、
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