【北海道ニセコ】ZC33Sスイフトスポーツで雪道は走れるのか?【FF】

MTの車が乗りたくて選んだ車がZC33Sスイフトスポーツ。残念ながら、AWD(4WD)がなくFF(前輪駆動)のみの設定となります。

今、北海道ニセコ町で仕事をしているのですが、もちろんニセコなので道路はオール雪道と言っても過言ではない環境です。
果たして、FFのスイフトスポーツで北海道の雪道を走る事が可能なんでしょうか?
そんな雪道を一ヶ月半ほどZC33Sスイフトスポーツで走ってみた実体験から結論を申し上げますと、

MATSUKATA
思ってた以上に普通に走行できます。

ZC33Sスイフトスポーツが欲しんだけど、雪道で不安なんだな?と言う方の参考になればと思います。







きちんとした雪道を走行する為の装備は必須

ZC33Sスイフトスポーツで雪道を走る為にはスタッドレス等の雪道を走行する為の装備は当たり前ですが必要となります。
雪用ワイパーを初めて使ってみたのですが、雪国で車を乗るならば雪用ワイパーに交換した方が良いです。

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一晩で車にこれくらい雪が積もっている事は日常茶飯事です。
そんな車の除雪にあれば便利と言うか、もはや車一台に一個といっても良いアイテムが、スノーブラシです。


スノーブラシは車の除雪と言うよりは、運転できる状態に素早く除雪する為に必要な道具で、雪国で車に乗っている方で持っていない人はいないと思います。

アイスバーンでは滑りますが、パニックにならない事が一番大事MAN


写真の道路はゆるやかな坂でアイスバーンです。

少しわかりづらいかもしれませんが、

バブルのニシムラ
凍ってるね!

この道の下り坂でブレーキを踏んだら、滑って止まりません。
まぁ、滑るだろうと思い曲がるかなり直前からブレーキをかけましたけど、滑ります。
セオリーどおり小刻みにブレーキ(ポンピング)で曲がる直前で止まる事できましたけど、アイスバーンでは高性能のスタッドレスでも滑る時は滑ります。
ブレーキング時滑っている時に絶対にやってはならいのが、ハンドル操作です。スピンします。
アイスバーンは滑るもんだと思い余裕をもってブレーキを早めにかける事にしています。

逆のアイスバーン上り坂での発進でも、駆動輪が空転しますが、ZC33SスイフトスポーツにはESP、横滑り防止装置が装備されていて TRC(トラクションコントロール)も兼ねていると思うのですが、EPSが作動して発進する事が出来てます。なので、発進できなかった事はまだ、一度もないです。

ESPを含む安全装備がZC33Sスイフトスポーツ(SP付)には付いているんですが、、、

雪国では安全装備が機能しない事がある



カメラの積雪が原因と思われるのですが、カメラで認識する安全装備なんかが機能しません。


あと、ZC33Sスイフトスポーツはドアを施錠すると自動的にドアミラーが折りたたむ機能が付いているのですが、その機能があだとなり、エンジン始動時にドアミラーが開く時に積雪の影響で開ききらない事が多々あります。
この自動ドアミラー開閉機能はOFFにできる機能があれば良いですね。

ドアミラーの自動開閉機能はオフにする事が可能です。
説明書にオフにする方法が記載されています。

ZC33Sスイフトスポーツを雪国で乗る注意点

ZC33Sスイフトスポーツを雪国で乗るのに注意したいのが最低地上高。

ZC33Sスイフトスポーツの最低地上高は140mmとなっており、少し低いので、140mm以上の積雪でアンダーカバーを擦っています。
柔らかい雪の場合はあまり問題ではないのですが、思わぬ固い雪の塊なんかにヒットしちゃうと、ダメージを受けるのは間違いないです。

ZC33Sスイフトスポーツで危なげなく雪道は走れる

私の乗っているスイフトスポーツはsp付の安全装備(ESP、横滑り防止装置)、MTなのでエンジンブレーキやアクセルワークでスピードのコントロールもしやすく、最新の高性能スタッドレスの性能のおかげで、雪道は普通に走れてます。

滑りやすいアイスバーンやシャーベット状の雪なんかを意識して気を付ければZC33Sスイフトスポーツsp付6MT車では雪道の走行は危なげなく走行する事が出来てます。

雪道より、ホワイトアウトが危険

この記事を書いた後に車で10分ほどの所にある、ドラッグストア(サツドラ)に買い物で向かおうとしたのですが、本日は猛吹雪でしてホワイトアウト。
危険を感じ、サツドラでの買い物を断念し途中で引き返したのですが、突然目の前からハイエースが出現!
お互いにハンドルを直前で切り、正面衝突を回避できましたが、かなり久しぶりに車の運転で焦りましたね。

今日で教訓を得ました。ホワイトアウト時は不要不急の運転は控える事にします。

MATSUKATA
経験したらわかりますが、マジでホワイトアウト、半端ないって!

後日、スタックしました

除雪されていなく20cmくらいの積雪の所に駐車せざる得なくて、嫌な予感はしていたんですよ。
予感は的中!翌日、車を動かそうとすると、みごとにスタック。

トラクションコントールがついていても、トラクションコントロールをOFFにしてもタイヤが空転し、全くもって動きません。

タイヤ周りを除雪し、タイヤの下にタオルなんかを置いて、車を前進、後進を繰り返し、振り子の要領でなんとか脱出する事が出来ました。

まぁ、除雪されていない所に駐車しない事で回避できたスタックなんですけどね、、

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4 件のコメント

  • ミラーの自動格納は設定をオフにできますよ。
    見つけにくいですが取り扱い説明書に記載ございます。
    こちらもミラーが凍りしばらく開けない状況を経験しましたが、現在はこの機能をオフにして過ごしています。
    愛車についてなので楽しく読ませていただいてます、頑張ってください!

    • ミラーの自動格納設定オフの情報ありがとうございます。
      やはり、皆さん同じ経験をしているのですね。

      説明書を隅から隅まで読んでミラー自動格納設定を確認させて頂きます。
      もう、今シーズンは設定する必要はないのかも?しれませんが(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    matsukata

    厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!