東京に10年以上住んだ大阪人が感じた結構違う、東京・大阪 〜食べ物編〜

大阪に帰ってきて半年になるんですが、未だにエスカレーターの左側に乗ってしまう、マツカタです。

東京では、左側に乗り、右側が追い越す人で、大阪はその逆で、右側に乗り、左側が追い越す人となります。

大阪スタイルが世界標準だと、何かで見た気がするんですが、、定かではないです。

エスカレーターでも、違う文化の東京と大阪

10年以上、東京に住んでいた、マツカタが感じた、東京と大阪の違い
今日は、食べ物で感じた事を書いてみます。

そんなん知ってるわ!的なベタな食文化の違い

おさらい的な感じで、ベタな食文化の違いから、

東京 大阪
白ネギ 青ネギ
肉=豚肉 肉=牛肉
中濃ソース トンカツソース
おでん、ちくわぶ 関東炊き、牛すじ
蕎麦 うどん
アンコウ鍋 てっちり
焼き海苔 味付け海苔
ペヤング U.F.O

まだまだあると思いますが、ざっと思いつくベタな所だけでも、全然違いますね。

東京で、焼肉弁当の焼肉は、豚肉を焼いたものです。肉じゃがのお肉も豚肉です。
もう、これだけの違いで、大阪人は発狂しますよね(笑)







東京の蕎麦文化と大阪のうどん文化

東京には蕎麦屋で、うどんも提供しています。。なので、大阪で言う所のうどん屋はないです。

逆に大阪はうどん屋で、蕎麦も提供しているので、東京に比べ、大阪には蕎麦屋が少ないです。
ちなみに、大阪のうどん屋で提供される蕎麦は、ほぼ小麦が割合の蕎麦なので、蕎麦と思って食べると残念なモノです。

関西独特の、中華麺にうどんダシをかけた黄そば(きぃそば)は東京で見た事ないですね。
大阪人、蕎麦と黄ソバがあれば、黄そばを好んで食べてる気がするのですが??
マツカタは、大阪で食べるならばね、断然、黄そば派です(笑)

大阪のうどん屋には必ずある、天ぷらをカツ丼と同じように卵でとじた、天とじ丼
天とじ丼も東京で見た事ないです。

東京でたぬきを注文すると、揚げ玉が乗った蕎麦が出てきます。

東京のたぬきなので、揚げ玉って表現を使ってます。大阪では、天かすです。

大阪でたぬきを注文すると、きつねうどんのうどんが蕎麦になったのが出てきます。東京で、大阪のたぬきの事は、きつね蕎麦と言います。

大阪人は、カレーうどんを好んで食べますが、東京では、大阪ほどカレーうどんは食べないですね。
先に書きましたが、蕎麦屋が中心な所も影響しているかと思いますが、東京のカレーうどんより、断然、大阪のカレーうどんの方が美味いです。

東京の蕎麦屋、大阪のうどん屋の事だけでも、記事が書けそうですね(笑)

ラーメン、つけ麺、僕、育メン


東京では、育メンだったマツカタの話は置いとき、

東京のラーメン店には、必ずと言っていいほど、つけ麺があります。
つけ麺専門店があるほど、つけ麺を好んで食べますね。

大阪でも、最近、ポツポツとつけ麺を置いているお店を見ますが、注文している人は皆無ですね。

つけ麺は、麺を熱いスープに入れて、ざる蕎麦のように食べます。
麺は大体は、茹でた後に水で締めるので、冷たいです。

あつ盛りと言って、麺をお湯に潜らせて、熱い麺も選択できるお店もあります。

つけ汁は濃い味なので、卓上にある、お酢なんかを足ことで、少しさっぱりします。

麺を食べ終わったつけ汁には、

MATSUKATA
すいません、スープ割り、お願いします。

と店員さんに言うと、つけ汁の中にスープを入れてくれます。お店によってはスープ割り用のスープが入ったポットが置いてあります。

スープ割りにしてもらう事で、スープも堪能する事ができます。ざる蕎麦なんかの蕎麦湯みたいなものです。

大阪人、あんまり馴染みがないみたいなんですが、蕎麦湯って蕎麦を茹でた湯なんですが、ざる蕎麦を食べた後に残ったそばつゆに、蕎麦湯を入れて飲みます。

大阪は、チェーン展開しているラーメン屋が多く、東京は個人店的なラーメン屋が多種多様にあります。
なので、東京の方が、色々なラーメンを食べる事ができるので、東京の方が美味しいお店が多いです。逆に不味いお店も多いんですけど(笑)

二郎って、、ラーメンと言って良いのかわかりませんが、独特の食べ物が東京にはあります(笑)

酎ハイ?サワー?ホッピーの中だけ


居酒屋での飲み物でも、東京、大阪と結構違うんですよ。

東京で好まれて飲んでいるホッピー。
ホッピーって大阪では馴染みないんですが、瓶に入ったビール風味飲料でアルコールは入ってません。
氷の入れたジョッキの焼酎にをホッピーで割って飲みます。

ホッピーひと瓶で、ジョッキ二杯飲めるので、二杯目は、

MATSUKATA
ホッピーの中だけ下さい。

ホッピーの中だけ、を注文する事で、焼酎だけが来るので、一杯目飲んで瓶に残ったホッピーで割ると、ちょうどホッピー1瓶がなくなるんですよ。

大阪で、酎ハイと言えば、焼酎を炭酸で割った物で、

MATSUKATA
酎ハイレモン下さい。
って普通に注文してたのですが、

東京では、酎ハイは、炭酸が入っていないモノで、ウーロンハイ、緑茶ハイとかをさします。

焼酎の炭酸割りは、東京では、サワーって言います。

MATSUKATA
シークゥワーサーサワー下さい。

マツカタは、酎ハイ、サワーを完全に使いこなせるようになりました(笑)

生ビールの注文も、大阪では、生中(なまちゅう)と注文しますが、
東京では、中生(ちゅうなま)と注文してた気がします、、お店によるのかも?知れませんが?

居酒屋の注文一つ取っても、東京と大阪、比べると結構違うもんですよね。

まとめると、

安くて、美味いもんは、圧倒的に大阪ですね。

逆に東京は、お金させ払えば、めちゃくちゃ美味しいお店はたくさんあります。

どっちがええんやろう??
東京には東京の良さがあり、大阪には大阪の良さがあります。

対決じゃないですが、マツカタ的には、引き分け、ドローです(笑)

また、食べ物以外でも、東京・大阪の違いを書けたらなと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!