口コミで軒並み高評価の宿、野沢温泉の野沢屋に泊まりました。

友人ET
野沢屋って宿の評判がえらい高いねん。

と、友人からは聞いていたので、今回の一泊二日の北信スノーボード旅行の宿に野沢屋を選びました。

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楽天トラベルから予約したのですが、楽天トラベルでの口コミ・評価も高点数です。

場所は、 松葉民宿街にあります。

野沢の温泉街のメインから、細い道を入った、松葉民宿街に野沢屋があります。

この松葉民宿街にある、まつやって宿に宿泊した事があるので、野沢屋の場所はすぐにわかましたが、初めて、松葉民宿街に車で行く場合、

MATSUKATA
えっ!マジ?この道に入るの?
ってなります。そんな道を少し登った所の左手に野沢屋があります。

今回、結果、車二台での移動になってしまったのですが、一台は、野沢屋のすぐ上のまつや専用駐車場の奥の方へ、もう一台は野沢屋から徒歩3分くらいの場所に停めました。

松葉民宿街には、今、流行りのアドレス野沢なんかのシャレオツ宿があります。
アドレス野沢も気になるんですが、それなりの値段するのと、夕食が自炊、外食になるんですよね〜

野沢には13の外湯があって、その一つの松葉の湯が近くにあります。

温泉街へのアクセスへも便利な場所なので、

立地は、星5つ(5点満点)です。

内湯は温泉です。

野沢屋、内湯は温泉となってます。これは嬉しいですね。

野沢温泉なんだから、宿の風呂は温泉じゃないのか?
そうじゃない宿の方が多数なんです。

超有名なさかやなんかは、もちろんお風呂は温泉です。予約が取れなくて、宿泊した事ないですが、年末年始の予約は、夏頃に埋まってしまう超人気宿です。

マツカタ、以前に泊まったことある、さかきやのお風呂も温泉でしたね。
さかきやの温泉の雰囲気は、めっちゃ良かったです。

話を、野沢屋に戻しますね。
風呂の大きさはコンパクトです。大人3、4人が足を伸ばして入れる位の湯船です。
泉質は、湯の花が黒いタイプの野沢温泉です。

野沢温泉、不思議と、外湯でも、場所によって泉質が違うんですよね。
源泉は同じなのに、不思議ですよね。

マツカタ的には、黒い湯の花タイプの野沢温泉が最高です。

友人らは、

友人K
な〜んか、この黒いの、、汚らしいなぁ〜

きちんと、マツカタが説明しておきました。

野沢温泉、基本的に湯の温度が高めなんですが、宿のお風呂って事で、ぬる目に設定されてました。
熱いお風呂が苦手な方には、ちょうど良い湯加減です。
マツカタは、野沢温泉や湯田中温泉で鍛えられたので、もの足りない湯加減でしたがね(笑)

湯田中温泉に少し山籠もりで住んでたことあるんですが、その外湯は基本的に住民用でして、温度が地元民設定なんですよね。
冗談ではなく、1分も浸かれば、体が真っ赤かになります(笑)多分、45度位の温度じゃないのかなぁ?

シャワーがなかなか、温かいお湯が出てこなくて、故障してるのかな?って思うほどです。
注意書きに、「お湯が出ない場合はしばらく出し続けて下さい」と書いてありました。

お風呂の評価は、星3.5です。

設備、お部屋は

野沢屋、コンパクトなお宿で、部屋数も12部屋程です。
客室が、二階、三階にあるんですが、このサイズの宿には珍しく、エレベーターが完備されてます。

何かと荷物が多いスノーボードトリップ。
階段で、荷物運ぶだけでも大変なんですが、エレベーターは嬉しいです。

部屋も特に、目新しいとかシャレオツな感じもないオーソドックスなお部屋。
こたつが何気に嬉しいです。野沢温泉の宿で、こたつが有ったの初めてかもしれません。

暖房が効いているので、こたつは必要ないんでしょうね。

写真は二人で泊まった部屋なんですが、別の三人で泊まった部屋は、もう少し広いです。
各部屋にトイレ(ウォシュレット)が付いています。

ふきやの温泉饅頭がお茶菓子で用意されてました。

延長コードなんかが用意されているのも評価が高いです。

布団は自分で敷くセルフなのですが、畳むのは朝食時に宿の人がやってくれてました。
布団は軽いもので、快適に寝れました。枕もちょっとエエやつっぽかったです。

もう、これはどの宿でも当たり前ですが、WiFi完備です。

アメニティーは、歯ブラシとタオル、のみです。浴衣はありませんでした。
掃除が綺麗にされており、清潔感はすごく感じました。

設備、お部屋の評価は、星4です。

食事は?

友人Gが失態し、野沢に向かってるきているので、夕食の時間を遅めに出来ないかと交渉して見ましたが、きっちりと18時半との事でした。
ギリギリ、夕食の時間に友人Gは間に合いましたけどね。

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2017年3月16日

夕食は、

写真の他に、ホタテとリンゴのホイル焼き、茶碗蒸し風の温かいものが別で用意されました。

決して、高級な食材はないのですが、信州サーモン、馬刺しといった地の物がしっかりと使われてます。
自家製野沢菜も間違いない美味さでした。

ご飯のオカズにも、酒のつまみにもなる献立です。量、質にも満足ですね。
腹ペコボーダーにも大満足な内容です。

朝食の時間は、7時半か8時かと聞かれたので、7時半でお願いしました。

朝食もしっかりと品数があります。ボリュウムもあり、ご飯が何杯でも食べれます。
ご飯は、炊飯ジャーからのセルフとなってました。

食事の評価は、星4.5です。

野沢屋の総評ですが、

二人部屋、三人部屋の2部屋。
一泊二食のお値段ですが、一人あたり、9,000円を切る位の値段でした。

野沢温泉で、一泊一人あたり一万円を切る価格帯の宿となれば、安宿の部類になるんですが、
野沢屋、安宿の中では、抜群のサービース内容の宿でしたね。

この値段の宿で、文句の付け所がないのですよね。
だから、旅行予約サイト等での軒並みの高評価なのか?が理解できました。

一つ、文句ではないのですが、野沢屋のご主人が、何かと絡んでくるんですよね。
絡むってもいちゃもんではなくて、世間話的な感じでフレンドリーに喋ってきます。
これが苦手に感じる方は、野沢屋はやめた方が良いかもです(笑)

正直、旅行予約サイトでの高評価の期待が大きすぎて、そこまで絶賛するほどの宿なのかな?は疑問ですが、
文句の付け所も少ないので、野沢温泉に泊まりで行く機会があれば、また野沢屋は宿の候補には必ず入りますね。

 

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matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!