最近、釣りに行くとなれば一つテンヤってほどに一つテンヤにハマっている訳なんですが、
これまで7回ほど一つテンヤ釣りをしてきたなかで試行錯誤しながら導き出した答えを紹介しますね。
絶対に一つテンヤ専用ロッド、固定テンヤは絶対にタングステン

私達も初めて一つテンヤをした時に使用していたのが、タイラバロッド、振出パックロッド。
一つテンヤはスピニングロッドに細いラインPE0.6〜0.8号を使用するとの事で2度目は手持ちのバスロッドに2000番リールにPE0.6号を巻いてリベンジ。
グリップエンドがないバスロッドでは脇挟み出来ないし、2000番のリールのパワー不足も痛感。ラインはPE0.6号でも十分やれる事は分かりました。
ちなみに一つテンヤはなるべく軽いテンヤ、なるべく細いラインを使用します。
で、一つテンヤ専用ロッドが欲しくて買ってしまいました。
リールはとりあえず2000番のリールで続行で次の一つテンヤ釣行でデビューさせるはずが、、40号(約150g)指定の為に私はタイラバロッドを使用。
その後、一つテンヤロッドをデビューさせる日が来ましたが、結果はBOUZU、、
その後、しばらくしてから立て続けに3度ほどリベンジで3度目の正直、
結果にコミット!
この時に出た答えが、
- 絶対に一つテンヤ専用ロッド
- 絶対に固定テンヤはタングステン
ここに辿り着くまで7度の釣行、紆余曲折(うよきょくせつ)ありました。
一つテンヤって釣りは非常に繊細な釣りで敏感なアタリを拾えるか?拾えないか?が釣果に影響します。
これは私の言葉ではなくて、同船し爆釣していた人の言葉なんですが、
怪しいアタリは全てアワセる!
そうなんですよ!爆釣していた方と私達の違いは、
- 爆釣氏:最上級一つテンヤロッド、タングステンテンヤ
- 釣れない私達:エントリー一つテンヤロッド、鉛テンヤ
ロッドは真似出来ませんが、私達もエントリーながら一つテンヤ専用ロッドです。
タングステンのテンヤならなんとかなるので用意しました。
タングステンの方が鉛と比べると比重が重くて、同じ号数でも体積が小さくなるので、潮の影響を受けにくくフォール速度も速く、感度も上がります。ほぼメリットしかないです。唯一のデメリットは高価なのでロスト時の負担が大きい事です。
繊細なアタリを確実に拾う為には一つテンヤ専用ロッドと固定タングステンテンヤは必須と言っても過言ではないです。
固定テンヤ、遊動式テンヤの違い

一つテンヤには針とオモリが一体となった固定テンヤ、針とオモリが分かれる遊動式テンヤがあります。
本来の繊細なアタリに即アワセしていく攻めの釣りには絶対に固定テンヤTG。
どちらかと言う一呼吸置いてからの向こうアワセの釣りには遊動式テンヤ。
- 繊細なアタリを積極的に掛ける固定テンヤ
- 一呼吸待って魚に食い込ませる遊動テンヤ
どちらを使うかは自由なんですが、私は攻めの固定のもちろんTGが好みです。
白甘鯛を狙うならば、遊動式の方が良いと思います。遊動式の針に基本エビキーパーが付いてないのですが、エビキーパー付きの針もあります。エビキーパーは絶対にあった方がイイです。
7度一つテンヤをしてみて出た答えは、
絶対に一つテンヤ専用ロッド、固定テンヤは絶対にタングステン。
恐らく最安の一つテンヤ専用ロッド
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