【山梨・長野県】テンヨのだし醤油 ビミサン【麺つゆに最適・5倍濃縮】

GWにスノーボード&キャンプに行った際に唯一お土産に買ったのが、テンヨ武田のだし醤油のビミサン。

知ってます?ビミサン?
山梨・長野県では当たり前に使われているだし醤油で、シェアもNO.1じゃないのかな?
甲信越地方のスーパーなんかではだし醤油コーナーで一番一等地の棚に陳列されています。







ビミサンとの出会い

ビミサンとの出会いは、もう20年以上前ですね。

当時、山籠もりでアルバイトしていたペンションの板前さんがビミサンを使っていたんですよね、食堂で提供するうどん、蕎麦なんかのツユもビミサンを使っており、

山籠もりとは、ペンション等で住み込みで働いたり、部屋を借りたりして、スノーボード(スキー)をしてシーズンを過ごす事。

そのツユを飲んで、だし醤油でとったダシとは思えないダシ感で感動したのを今でも覚えています。
残念ながら山から降りて帰阪すると、大阪にはビミサンが売ってません、、

なので以降、長野県へスノーボードに行った際には必ずと言っていいほどビミサンを買いましたね(笑)

部屋を借りて10人以上で山籠もりした事があったんですが、私が主に料理を担当しコック長と呼ばれていた時もビミサンを大量に使ってましたね。

MATSUKATA
とりあえず、ビミサン使えば、間違いなく味が決まる!

ビミサンは5倍濃縮でダシが効いている


他のだし醤油って、だいたいが2〜3倍濃縮なんですが、ビミサンは5倍濃縮となっています。


原材料のぶしには、カツオ、ソウダカツオが使われているので、ダシ感が他のだし醤油に比べ凄いです。

ビミサンは色々な料理に使えるけど、麺つゆで使うのが最高!

ビミサンをダイレクトに冷奴なんかにかけても美味いんですが、色々な料理に使えます。

ビミサンは特にめんつゆとして使うのが一番調子が良いです。
1:8で割るだけですので簡単に美味しい麺のかけ汁が出来ます。

濃いめ1:4で割れば、ざる蕎麦のツユとしても使えます。

市販のざる蕎麦用のツユよりも、断然ビミサンで作る方が美味しいと個人的には思います。

ビミサンは原材料に昆布が含まれていないのと、通常の醤油タイプのだし醤油なので、関東系の麺つゆになります。

北海道用のビミサンもある⁈

北海道民は「めんみ」ってキッコーマンの北海道限定のだし醤油を好んで使うそうなんですが、

なんと!ビミサンも北海道限定の「北のビミサン」が発売されているんですね。
詳しくはテンヨHPで確認してください。

北海道のスーパー等で見かけたら絶対に買おうと思います。

ビミサンはネットショッピングで買えます

さすがに北海道限定の「北のビミサン」はamazonでは買えませんが、普通のビミサンはamazonなんかで購入する事が出来ます。
割引が全くなくて定価に近い販売価格なのは残念ですが、amazon販売、発送の商品です。

長野、山梨県への交通費考えたらネットでビミサンが買える時代がありがたいですけどね(笑)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でマツカタをフォローしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!