礼文島から利尻島へ行ってきました。【礼文島のお祭りで3連休】

礼文島で漁業の手伝いのアルバイトをしているんですが、
お祭りで休漁となり3連休で、この休みで親方から利尻島に行ってきたら?と言われていたので、利尻島へ行ってきました。

礼文島~利尻島は大人2等850円、原付二種(124cc)1300円です。


礼文島(香深)から利尻島(沓形)まで原付二種のホンダGROMと大人1人の乗船料は計2150円でした。

思った以上に安い気がするのは私だけ?

礼文島から利尻島までは約45分程の航海です。

帰路の利尻島(鴛泊)~礼文島(香深)も原付二種と大人1人で2150円でした。

利尻島(沓形港)に到着し、とりあえず鴛泊港へ

たまたま乗った時間のフェリーの着が利尻島の沓形港(くつがた)のフェリーでして、
利尻島のもうひとつのフェリーターミナルの鴛泊港(おしどまり)に比べると寂しい感じなので、とりあえず沓形から鴛泊へ向かいました。

途中、利尻島名物の乳酸飲料のミルピスの製造所?販売所?があったので、寄ろうかどうしようか?と迷っている間にスルーしてしまいました。

思った以上に寂しい感じで、立ち寄るのに悩んだ結果です。

鴛泊港フェリーターミナル前の食堂のウニ丼の値段が驚愕!

とりあえず利尻島の一番栄えている所の鴛泊のフェリーターミナルに着きました。


フェリーターミナル前の食堂でウニ丼を提供しているお店があるので、とりあえず近づいて値段を確認すると、

ウニ丼、4500円。

MATSUKATA
よんせんごひゃくえん、、、

たぶん、3千円代なら食べてたと思います。

私は4,500円のハードルを越える事は出来ませんでした。

ウニ丼を諦め、とりあえず利尻島を一周しながら飯処で何か食べようと思いバイクを走らせました。

観光処オタトマリ沼でウニを食しました。

鴛泊港から近い、姫沼に向かいました。

姫沼展望台からはペシ岬が綺麗に見えますが、この展望台から登った姫沼あたりは霧であいにくの天気で姫沼沿いの遊歩道があるんですが、断念。

利尻島一周に戻ります。

あいにくの天気で、特に観光処もない感じでバイクを走らせていると、ここぞ観光スポットって場所に到着。


利尻島では超観光スポットのオタトマリ沼です。

が、あいにくの天気です、、

とりあえず簡単な食事が出来そうな所があったので入店

お店のおばちゃん
ミルピスあるよ!

入店するや否や、やたらミルピス(利尻島の乳飲料)を推してきますが、とりあえず、なにかお腹に入れたいのでメニューを確認。

ウニがあったので値段を確認しないまま注文すると、

エゾバフンウニ4切れで1,000円でした。

写真のタコの刺身はサービスでくれました。
MATSUKATA
一切れ250円かぁ、、

一粒が大きくて、味は言うまでもなく、めちゃくちゃ美味かったです。

売店のおっちゃんが、やたらホタテを勧めるので注文、ついでにやっぱ気になるミルピスも注文。

利尻島ではミルピスの製造所?販売店でなくてもどこでもミルピスは販売されてます。

ホタテは説明不要の美味しさです。


ミルピスは想像より飲みやすく、のど越しがよく、今まで飲んだなかの乳飲料で一番水に近い感じでした。

ちなみにホタテ焼き、ミルピスと注文し700円を払いましたが、ホタテ焼きが300円やった気がするので、ミルピスが400円??

ミルピス、、強気の価格400円でした。

結局、景色がイマイチなオタトマリ沼で1,700円分の食事をして、さらに利尻島一周にバイクを走らせます。

神社?鳥居と人面岩、寝熊岩

バイクを走らせていると、神社(鳥居)らしきものが現れました。


祠まで近づく事が出来ます。

この神社?近くには、

鉢巻が頭、写真右が目、鼻、口に見えませんか?なんで人面岩だそうです。


熊がうつぶせに寝そべっている様に見えますか?その名の通り寝熊岩だそうです。

鴛泊港まで一周し戻って、フェリーターミナル内の食堂でうにめし丼を

他にも利尻島の観光スポットあるんでしょうが、結局利尻で鴛泊港まで一周し戻ってきたのが、一周しはじめて約1時間後でした。

時間は14時頃でしたので、先のウニやホタテ焼きなんかでお腹は満たされていないので、鴛泊フェリーターミナル2階の食堂一押しのうにめし丼がフェリーターミナル前の食堂のウニ丼(4,500円)に比べるとリーズナブルな1,600円。


この値段なら、食べてみようと思い入店。

先に鴛泊港に到着した際にも食べようと思ったんですが、あいにく貸し切りでした。


うにめし丼以外のメニューもあります。


うにめし丼定食(1,600円)が着ました。
丼、みそ汁、小鉢三種類


実食、普通に美味いです。
が、先に食べた生のエゾバフンウニに比べると、ウニの味がぼやけてしまっています。
それもそのはず、このウニ飯丼のウニはキタムラサキウニで蒸してあり火が通っています。

4,500円の生ウニ丼と比べ、この値段(1,600円)なので仕方がないのかもしれませんね。
個人的には、食べて感動するほどの丼ではなかったです。

明日は利尻山を登る予定なので、本日の宿(キャンプ場)へ

明日は利尻山を登る予定なので、鴛泊登山口にある利尻北麓野営地に行ってみると、管理人から、

管理人
今日は風が強いから下のキャンプ場の方が良いよ!

とのアドバイスで、下のゆ~にってキャンプ場に、
この選択が正に正解でした。

テントを張ろうとしていたら、先の住人?から、そこは風が強いからこっちにテントを張りな!とかアドバイスされたり、なんだかんだ、そんな、このキャンプ場に10泊以上している人らにお世話になりながら、このキャンプ場で2泊、快適に過ごす事が出来ました。

この利尻島のキャンプ場ゆ~には隣に温泉があるし、コンビニ(セイコーマート)までも近いので買い出しも楽で、設備も充実しており、非常に快適でした。
10泊以上するのも納得です。ちなみに値段はテント一泊で一日500円と格安です。

キャンプ場には、キャンピングカー旅、自転車旅、バイク旅、ファミリーキャンパー、登山者などなど、色々な方々が居てましたね。
このキャンプ場にしては、大賑わいらしいです。

ほんと、このキャンプ場は最高で、利尻島に再訪する機会あれば、また必ず訪れます。

さて、明日は今回の利尻島に来た目的の利尻山に登ります。
利尻山登山の様子はまた、後日に記事にします。

【利尻富士】素人が暴風雨のコンディションの中、利尻山登山【無謀・太もも膝の限界】

2017年7月17日

 

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1975年生まれのスノーボード大好きおじさん スノーボード歴25年以上、釣り、ゴルフ、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダ(境界性パーソナリティー障害)嫁のゲス不倫が原因での一方的離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!