最近、一つテンヤでタングステンを使い出したんですが、私がチョイスしたカラーはブラック/ゴールドフレーク。
なんで、黒系の地味なカラーにしたかと言うと、amazonのカスタマーレビューで、
黒は地味色では無いようです。コンディションにもよると思いますが、数回の釣行では赤、金、緑より黒が一番釣れました。
このレビューを信じてみたと言いたいのですが、他のカラーの在庫がなく、選択肢がレッドorブラック/ゴールドフレークの2択だったのでブラック/ゴールドフレークを選びました。
これはタングステンの影響も大きいかと思うのですが、ブラック/ゴールドフレークを使い出してから、めちゃくちゃ魚が釣れました。
特になるべく軽さ(感度)を求めて8号を使い出してからは爆釣!で念願のそれなりのサイズの真鯛を釣る事も出来ました。(鯛を釣ったのは8号をロストしたので10号です)

桜幻 鯛テンヤTG ブラック/ゴールドフレークがめちゃくちゃ釣れる
ブラック/ゴールドフレークっていわゆる黒系のカラーなんですが、黒って皆さん地味カラーだと思うのでしょうね、実店舗でもネットでも必ず在庫あるカラーなんですよね。
私は実体験で黒系の一つテンヤでめちゃくちゃ魚を釣った訳なんですが、何故?黒系が釣れるのか?を私なりに考察してみたいと思います。

ざっと手持ちの一つテンヤを並べてみました。
水深が深くなるにつれて光が届く色が限られてきて一番最初に見えなくなるのが赤らしい。真鯛の赤色は保護色だったりする訳で、餌のエビも赤色なのはそう言った理由からなんです。
魚から見えない(見えづらい)色から順に、
赤、オレンジ、ゴールド、緑、黒、グロー。って感じなのかな?
赤金、オレンジ金、緑金なんかの定番カラーはそんな理由からみたいですね。
グローは光るので魚へのアピール力は一番なんですが、私はグローでいい思いした事がないのであまり使う事ないんですが、朝一の暗い時間帯、水中が濁っている時には有効かもしれません。
では、黒は?って言うと黒は光を反射しないので水中でシルエットがハッキリと魚からはわかるらしんです。
そんなアピールがハマった時に黒は爆釣するんだと思うのですが、グローみたくワザとらしいアピールではなく自然な感じのアピールが功を奏してるのかも知れませんね。
あまりにブラック/ゴールドフレークで釣れるので、私は他のカラーに浮気する事が出来ず、先日8号タングステン(ブラック/ゴールドフレーク)をロストしてしまったのですが、すぐに再購入してしまいました。
まぁ、テンヤの号数はもちろんなんですが、カラーも色々とバリエーションあった方が色々と戦略練る事が出来るのでブラック/ゴールドフレーク以外のカラーも欲しいとは思うのですが、黒があまりにも釣れちゃうからなぁ(笑)
一つテンヤのカラーにお悩みの方、いっぺん(1回)騙されたと思ってブラック黒系を使ってみて下さい。保証はしませんが私はめちゃくちゃ釣れているので、ブラック/ゴールドフレークには絶大な信頼を置いてます。
これ大事なんで何度も言いますが、ブラック(黒)系のカラーの一つテンヤは地味色ではなくアピールカラーです。
がまかつ桜幻 鯛テンヤTG ブラック/ゴールドフレークは本気(マジ)オススメです!






スポンサーリンク:釣り
最新情報をお届けします
Twitter でマツカタをフォローしよう!
Follow @matsukataweb



















































コメントを残す