【ウェアはポンタペス】初めてのスノーボード道具【道具は型落ちコスパ最高サロモン】

以前にスノーボード始めよう!なんて、

大して役に立たない記事を、偉そうに書いたマツカタです。

スノーボード始めてみませんか?【バスツアーは安いし、レンタルも付いてますよ】

2017年1月22日

そんな役に立たない記事だったかとは思いますが、

話、振りっぱなしでは行けませんので、その続きを書きたいと思います。

友人とスノーボードショップへ

すっかり、スノーボードにハマった、マツカタと友人Kはスノーボードの道具を頭のてっぺんからつま先までを揃える為に、スノーボードショップへ友人の車(カローラ)で向かいました。

当時、スノーボードは量販店では取り扱いしてなく、プロスノーボードショップで買うのが当たり前でした。
ショップ店員お姉さん
いらっしゃいませ
MATSUKATA
スノーボード一式欲しい(買いたい)んですが?
ショップ店員お姉さん
予算は?いくらかな?
MATSUKATA
20万あります!(キリっ!)
ショップ店員お姉さん
う〜ん、少ししんどい(難しい)なぁ、、

友人Kとマツカタ、二人で目が点になってしまいましたね、、

友人K
20万円で足らんとは、どないなっとんねん!われ!!
と言ったか言わないかは別として、心の中では思いましたよ当時(笑)

その時のウェアなんてファッション重視で、街着のダボダボな感じに申し訳ない程度の防寒と防水。マツカタが買ったウェアーなんて今では当たり前のフードも付いてませんし、パウダーガードなんてもってのほかでしたよ。

ウェアとブーツとチョイスしていったんですが、

やはり、板とバイン(当時はまだ、ビンディングと言うていました。)で予算オーバーになるとの事でしたが、、

スキーは確か元々ヨーロッパ発祥なので、ドイツ読みでビンディングと読むみたいで、
スノーボードはアメリカ発祥なので、バインディングと読むそうです。

byマツカタペディア

すかさず、

ショップ店員 男
俺の板(中古)でよければ安く譲るよ!

その言葉と、ショップ店員が使っている板なら間違いないのだろうと思ったのと、バインがすごく立派に見えたので、即答で、

MATSUKATA
買います!
ショップ店員 男
ごめんね、ビンディングだけは、別のに付け替えさせて

と、バインは、なんか安っぽいプラッチッキーなのと交換されましたorz

友人Kも同僚に板は別店員の中古を購入しました。バインはマツカタ同様に安もんプラッチッキーに替えられてましたけど(笑)

今思えば、その店員達のボードが安かったのか、高かったのかはわかりませんが、

プライスレス

こうして初めてマイボードを手にした友人Kとマツカタ、10代の終わりでした。

初めてのスノーボード道具

と言うわけで、スノーボードに行ってみたらどっぷりハマった人、

どっぷりハマリそうな人、続けてみようか?と思う人、

そんな方々の為に、スノーボード歴20年以上と無駄に歴だけは長いマツカタが、何を買えば良いのか?

間違いないものを、なるべく安く抑える方法で提案していきたいと思います。

なので、湯水のごとくお金が使える方には、参考にならないと思いますので、この先を読んでもなんの役にも立ちませんので、ごめんなさい。

ウェア

もう、楽天ではウェアの売れ筋No.1の定番商品。

スノーボード界のしまむら

こだわりのメーカーなく、それなりのモノで良いなら、間違いなくポンタペス。

それなりのスペックで、マツカタが最初に買ったウェアには付いてなかったパウダーガード等、今時のウェアには当たり前の装備が付いてます。

それでいて、耐水圧が20,000mm

耐水圧とは、1cm角に対して生地が耐える防水性。10,000mmなら10mの高さの水圧に耐えられる防水性。

byマツカタペディア

監修が、スノーボード歴の長い人には知らない人がいないであろう、レジェンドライダー、山崎勇亀(ヤマザキユウキ)!!

今時のスノーボーダー
誰やねん!!
我々の世代では、知らない人がいない位の有名なプロスノーボーダでして、ワンメイクジャンプの走りと言っても過言ではなく、いくつかのHow Toビデオとか出してました。

ポンタペス、一番の魅力、安さです。

通常のメーカー品ならば上下で定価約6万円〜するウェアーがなんと!!

嘘のように、上下で1万円下回るプライスからの展開となってるんです。

プロが認めた!山崎勇亀公認ウェアが上下9,990円~

ポンタペスを手にとって見た事ないので、オススメするのは少々乱暴な気しますが、ポンタペスを販売するサイトの商品説明に嘘偽りがないのならば、この仕様でのこの価格は破格だと思います。

東京のお茶の水って所、スノーボード/スキー用品店などが集中しているんですが、

そこで定価50000円位のスノーボードウェアジャケットが、なんと!!
7000円で売ってるのを発見して、買った事あるマツカタです。
なので、実店舗へ自分の足を運んで、納得の品、掘り出し物を見つける事が一番です。

ポンタペス、販売がネットなので、サイズ等を試着して試せないのがマイナスです。

サイズや質感などはやはり、実店舗で試着して確認するのが一番だと思います、、
と言うてしまえば、ポンタペスを勧めたのが本末転倒となってしまうのですけど、、、

↓↓ポンタペスを展開するOC STYLEさん↓↓


スノーボードウェアを安く購入する方法の記事を後日に書きましたので、よければ参考にして下さい。

【ポンタペス】スノーボード歴20年以上、ウェアを安く購入する方法を教えます【型落ち】

2017年10月29日

ブーツ

最初にウェアを紹介しましたが、

個人的な見解ですが、足の裏に近い道具ほど、スノーボードには重要だと思います。

なので、どうしても一個の道具しか揃えられないならば、マツカタは断然ブーツを買う事をオススメします。

ブーツに関しては、絶対にスノーボードショップ等へ出向いて試着した後に購入する事を勧めます。
サイズ感がメーカーによって、まちまちなのと、サイズが合わないブーツ(特に小さい場合)でスノーボードをする事は苦痛でしかないです。
試着の際には、お店によっては用意されてるところもありますが、スノーボード用の靴下を持参して下さい。

なので、ここでは、たいしたアドバイスはできませんが、

マツカタが長年愛用しているSalomon サロモンってメーカーからの初心者モデルだけ紹介させて頂きます

マツカタ、スノーボード道具、板、バイン、ブーツとサロモンを使用してます。
同じ位のスノーボード歴の友人も足回りはサロモンです。
マツカタの周りのスノーボーダーも気がつけば足回りサロモン率が高くなってきてます。
個人的見解ですが、値段の割に性能、CP(コストパフォーマンス)がいいんですよね。

スノーボードのブーツの紐を締めるのって、今でこそかなり改善され、スピードシューレスみたいなのがあるので、マツカタから言わせれば全然苦じゃないんですが、

それでも、初心者にとっては大変な作業です。

それを画期的に改善してくれる、紐を締めるシステムがBOA(ボア)!

BOAと言っても歌いませんよ(おっさん丸出しですんません、、)

BOAとは
ダイアルを回す事によって、内蔵されているワイヤーを巻き取り、自動的に紐を締め上げるシステム

byマツカタペディア

ちょいちょい、当ブログで、マツカタペディア出てきますが、調べてコピペしたらええだけやのに、面倒くさがって自分の言葉で説明しているだけです、、間違ってる事もあると思いますが、なんとなく言いたいことが伝わっていればO.Kです。

話逸れましたが、サロモンでBOAシステムの初心者向けのブーツといえば、コレ!!
(2017.02 現在)

初心者向けのブーツ、基本的にアウターってブーツの外側が柔らかくなってます。
ブーツが硬いと反応がクイック(遊びがない)すぎて、初心者には滑りにくいです。

男性用

FACTION BOA

女性用

PEARL BOA

型落ち、シーズン終わりなんかを狙うと、安く購入する事ができます。

ブーツは実販売店での試着をして買う事を絶対に勧めます。今履いているスニーカー等のサイズ感とは異なります。ブーツのサイズが合ってないと楽しくスノーボードする事できません。
試着の際には、お店によっては用意されてるところもありますが、スノーボード用の靴下を持参して下さい。

バインディング

なるべく安くて間違いない初めてのスノーボード道具として提案させて頂こうと思い、記事にしてきましたが、、

ウェアー、ブーツ、バインディング となるにつれて、ネットで安く買う事は出来ますが、
初心者にそれを勧めるのは、間違いだなと気がつきました、、

これから、紹介するバインディング、板には取り付けや、調整などが必要になります。

それらをネットで購入したモノを初心者の方が自分で取り付け、調整する事、難しいですよね、、

結局、店舗に持ち込み、取り付け調整してもらい費用を払う事になる事になれば、最初から実店舗で購入した方がベストです。

ブーツでも言いましたが、初心者の方、実店舗に行って買って下さい。

どうしても、ネットでしか買えない事情がある方や、参考程度にしたい方は、この先の続きを読んで下さい。

バインディング(通称:バイン)はボードとブーツを繋ぐ役目の道具です。

ブーツ、バインだけしか作ってないメーカーもあるので、一概には言えませんが、ブーツ、バインと作っているメーカーでは、同メーカーで揃えるのがマッチングが良いとされてます。

なので、バインディンもブーツと同じ、サロモン製品をご紹介させて頂きます。

ブーツ同様に、初心者向けは柔らかめとなってます。
硬いと反応がクイック(遊びがない)すぎて、初心者には滑りにくいです。

バインディングにはサイズがあり、ブーツのサイズによって決まります。

サロモンの場合、

Sサイズ
22〜24.5cm
Mサイズ
25〜27.5cm
Lサイズ
28〜30.0cm
年式や、モデルにより、サイズが変化する事があるので、必ずメーカー等にご確認ください。
他社メーカーの場合、アウターサイズが違いますので、上記のサイズチャートには当てはまらないのでご留意ください。

なので、履いているブーツ(サロモン製スノーボードブーツ)のサイズで、バインディングのサイズを決めてください。

サロモンの初心者用のバインディングと言えば、コレ!

RHYTHM

ボード

最後にいよいよ、メインのボードの紹介です。

スノーボードの板の長さの目安ってわかりますか?

一般的には
身長 ー(マイナス) 15〜20cm と言われてます。

だいたい、アゴから鼻の下あたりの長さです。

なので、身長172cmのマツカタで例えるならば、152 〜 157cmとなります。

マツカタ、これまで乗ってきた板の長さは下から、

151 〜 157cm となりますので、間違いないと思います。

板は長いほど、直進安定感が増します。

逆に短いと、ターンがしやすいです。

なので、デメリットは、

板が長ければ、曲がりにくくなり、短いと直進の安定性が悪いのです。

最初はそこまで板の長さに神経質になる必要はないので、先の目安の長さであれば問題です。

板の硬さ、反発とかの話もあるんですが、初心者のボードって事で説明は割愛しますね。

では、初心者用のボード、マツカタの一押しのサロモンですと、

男性用

PULSE

女性用

LOTUS

初心者の方の為のスノーボードの道具の記事を書いたつもりなんですが、
近くにスノーボードショップや量販店あるならが、実店舗で購入する事をお勧めします。

参考程度にして下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!