前記事でスノーボードにハマり山籠もりペンション編を書きましたが、その続きを当時の愛板遍歴と共に書きます。
98-99シーズン/スノーボードにハマり山籠もり【アパート編】
前記事で書きましたが、そんなアメリカコロラド州スノーボード旅行でクソ走らないアトランティスの板に別れを告げ、新しい相棒をアメリカコロラドスノーボード旅行でお世話になった八尾のプロスノーボードショップredsで購入。
- ボード:BURTON CUSTOM 156cm 夕日のグラフィック
- バイン:BURTON CUSTOM
バートンカスタムはこれまで乗ったスノーボードに比べるとめちゃくちゃ乗りやすく、もちろんソールも走る!めっちゃイイ板でした。
この当時はハーフパイプをメインに滑っていたんですが、バインディングのハイバックのフォーワードリーンと言ってハイバックを調整出来る限界まで前傾に倒してました。
なのでフォワードリーンを限界前傾に倒してバックサイドのエッジを入れやすくさせてました。
最近のスノーボードは性能が上がってきているので、当時の主流限界フォワードにしなくてもバックサイドの壁は登っていけます。と言うかもうハーフパイプのあるゲレンデがほぼなくなってしまいハーフパイプ出来る環境でなくなってしまったのが残念です。
当時、籠っていた長野県牧の入りのハーフパイプは渋谷のスクランブル交差点かい!ってくらいの山籠もりスノーボーダー達が集まっていて、全国大会の切符を手にした各地区大会の上位入賞者や用品提供を受けてるライダーだらけでしたね。
そんな環境なので、初心者なんて入れる状況ではないのと、スネーク(横入り)は当たり前と、無秩序状態のカオスでしたね。
色々あって、バートンカスタムに乗ったシーズンからペンションでアルバイトしながらの山籠もりではなくて、部屋を借りて仕事もせずに山籠もりってスノーボードするには最高の環境での山籠もりスタイルとなりました。
そんな働かずにスノーボード三昧で暮らせたのは夏に馬車馬の如く働いたからです(笑)
99-00シーズン/スノーボードにハマり山籠もり【アパート編2シーズン目】
そんな仕事もせずにアパート暮らしスノーボード三昧山籠もりを一度してしまうともう戻れません(笑)
と言う訳で、次のシーズンもアパートを借りて長野県牧の入りに山籠もりです。
ワンシーズン山に籠ると滑走日数はだいたい120日程になるんですが、その日数滑ると道具はヘタってしまうんですよね。
なので山籠もりしていると毎シーズン道具の更新となります。
アメリカコロラドスノーボード旅行以来、スノーボードの道具は八尾のredsでお世話になっているのですが、そんなreds店長から来期にサロモンからスノーボードが出るんだけど性能がイイのに値段も安くてコスパ最高!で買わなきゃハドソン!と言う事で、
- ボード:SALOMON 初年度モデル キャップ構造 ディレクショナル
- バイン:SALOMON 初年度モデル
当時はめっちゃエエソールにストラクチャーも入って、エエ?!この値段なの?って業界がざわついたって噂です、知らんけど。
バインディングの値段もBURTON FREESTYLE(当時25,000円)と同額くらいで、BURTONのバインを2シーズン程使ってたんですが、ワンシーズン籠ると必ずストラップのラチェットが破損していたのですが、サロモンのバインのラチェットは壊れなかったんですよね。この信頼性からその後はサロモンのバインを使い続ける事になりました。
00-01シーズン~/山籠もり出来なくなったシーズン編
ワンシーズン使うと道具がヘタると言いましたが、サロモンも例外ではなく、シーズン終了後はヘタるってかクタクタになってましたね(笑)サロモンの次に乗ったボードは、
- ボード:BURTON 7セブン(スノーボーダーフィギュア付き)
- バイン:SALOMON ハイバックがカーボン最上級モデル
BURTONのボードのバイン取り付け穴がバートン独自の3Dって規格で、バートンのボードにはバートンのバインを付けるってのセオリーなんですが、SALOMONのバインディングはBURTON 3D規格にも対応しているので、バインディングは前回の信頼性からサロモンを選択しました。
当時も現在も、BURTONの板にSALOMONのバインを付けてる人なんてほぼ居てないないので、見る人がみるとかなり渋いチョイスでしたね。
そんなBURTON 7セブンなんですが、恐ろしくソールが走りません。ワックスをどうしようもなにも何をしても走らないものは走らない。アトランティスの悪夢再びです。
走らないボードほど楽しくないスノーボード。このシーズンはボードの性能もそうなんですが、職場の人が少なくなり私が休める状況でなくなり、山籠もりが出来なくなってしまったシーズンでもありました。
なので、通いとなり滑走日数もガクンと減りましたね。
山籠もりを辞めると、スノーボードを辞める人が多いです。と言うのも山籠もりで出来てた事が出来なくなり、自分のスノーボードパフォーマンスを発揮できなくフラストレーションばかりが溜まりスノーボードを辞めてしまうんですよね。
上記以外にも山に籠るのを辞めるって事は結婚だったり、就職だったりと色々な理由もあります。
私もこの山籠もりが出来ないシーズンからスノーボードから離れそうになりましたが、スノーボードショップの仲間達との繋がりもあり、なんとかスノーボードを続けてましたね。
翌01-02シーズンも状況は変わらずに山に籠れないシーズンが続きます。
更に翌々03-04シーズンの年末、取引先の倒産のあおりを受けて、私の職場が解散する事になりました。
マツカタ、すぐさま、スノーボードショップへ。

するとたまたまなんですが、大学生2人が山籠もりするとの事で紹介してもらい山に籠る事になりました。
しかも山は私が愛してやまない長野県牧の入りです。
この【愛板遍歴】シリーズ、たいしてボードの紹介できずに長文になってしまいますね(笑)なのでこの辺で、
次回は2シーズンぶり03-04シーズン復活の山籠もり編を書きたいと思います。
初心者にこそ良いボードに乗って欲しい!マツカタも愛用の超お勧めのスノーボード
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