WordPress使っている方ならば商品リンクツール使ってると思うんですが、
私は以前はカエレバを使っていたのですが、カエレバはいつからかamazon商品検索が出来なくなり使いにくく感じて本当最近なんですが、今更感満載でRinkerに移行したんですよね。
ちなみにRinkerはこれです↓↓

原因の一つ、直近30日での売り上げが10件以下なんですが、売り上げは直近30日で優に10件以上です。
エラーコードで検索してみたら、同じ症状の方の対策方法のサイトが何件もあったので私も試した所、問題解決した訳なんです。
Rinker401:amazonAPIのステイタスエラーで商品検索出来ない時のコード修正での対策方法

wordpressの管理画面の左にあるプラグイン → プラグインファイルエディターをクリックするとプラグインを編集画面になるので、右上の編集するプラグインを選択: のタブからRinkerを選び選択をクリックすると、Rinkerを編集画面になるので、右のプラグインファイルの中のyyi_rinker_main_phpをクリックで編集画面になるので、

2280行あたりに修正したいコード
$curl = curl_init();
$auth_creds = $creator_auth_id . ':' . $creator_secret_key;
$headers = [
'Content-Type: application/x-www-form-urlencoded',
'Authorization: Basic ' . base64_encode($auth_creds),
];
curl_setopt($curl, CURLOPT_URL, 'https://creatorsapi.auth.us-west-2.amazoncognito.com/oauth2/token');
curl_setopt($curl, CURLOPT_CUSTOMREQUEST, 'POST');
curl_setopt($curl, CURLOPT_POSTFIELDS, 'grant_type=client_credentials&scope=creatorsapi/default');
curl_setopt($curl, CURLOPT_HTTPHEADER, $headers);
$curl = curl_init();
$headers = [
'Content-Type: application/json',
];
$token_payload = json_encode([
'grant_type' => 'client_credentials',
'client_id' => $creator_auth_id,
'client_secret' => $creator_secret_key,
'scope' => 'creatorsapi::default',
]);
curl_setopt($curl, CURLOPT_URL, 'https://api.amazon.co.jp/auth/o2/token');
curl_setopt($curl, CURLOPT_CUSTOMREQUEST, 'POST');
curl_setopt($curl, CURLOPT_POSTFIELDS, $token_payload);
curl_setopt($curl, CURLOPT_HTTPHEADER, $headers);
ちなみに私は1度失敗したみたいでamazon検索すると商品情報どころかエラーコードまで出なくなってしまいました。
Rinkerを無効化して再インストールしたらまたエラーコードが出たので、再度修正コードに書き換えたら無事にamazon商品検索出来るようになりました。
Rinkerをインストールして使えてる方ならばそんな難しい作業でもないですけどね。
ちなみにRinkerを再インストールしても設定情報は受け継がれるので安心して下さい。
今回のエラーはRinkerがCreators APIの対応に追いついていない為に起こるらしいです。
Rinkerの更新が不定期な為、定期的更新のポチップに移行した方が良いみたいですね。
私はクラシックエディターで編集していて、ポチップは対応していないらしくて今回はコード修正でRinker続投です。
ただ、これからの仕様変更でエラー出る度に対応コード編集していくのも面倒ちゃ面倒です。
私と同じようにRinkerでamazon商品検索出来ない方の参考になれば幸いです。

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