マツカタです。
一日一記事をまずは続けて行こうと思って更新しているのですが、冬のシーズンはスノーボードに出かけてる事が多く更新できない日がどうしてもあるので、今日は一日二記事と欲張ってみます。
一番の趣味スノーボードの事についての記事のネタには困らないのですが、そのスノーボード/スキー人口が減少し続けております。
スキー/スノーボードの需要がなくなれば、スキー場も営業できなくなって行きます。全部が全部のスキー場に当てはまらないですが、スノーボードが大好きなマツカタにしてみれば、スキー場には営業を続けていってもらいたいのです。
スキー/スノーボード人口増加させるには?どうしたら良いのか?マツカタみたいな個人がどうする事できませんが、スノーボードを始めてみたいなと思っている層が結構居てるなと個人的に感じてます。そんなスノーボードを始めてみたい人の背中を少しだけ押させてもらえればなと思います。
とりあえず、スキー場へ行ってみましょう!
スノーボードに興味があるけど、どうしたら良いのか?
とにかくスキー場へ行かない事にはスノーボードできません。とりあえず、スキー場へ行ってみましょう!
マツカタがスノーボードを始めたのが18、19歳の頃。友人となんとなく
MATSUKATA スノーボードしてみーへん?K 「おっ、ええなぁ、ほな、行くか?」と、当時友人Kが乗って居たカローラ(1300cc 3AT)で兵庫県のハチ高原辺りを目指し車を走らせました。
チェーンもスタッドレスもスノーボード道具も持たずに、、、
道路、凍結していたり、雪がついていたりしましたが、気がついたらスキー場の駐車場に辿りついてました。
今思えば、無茶ですが、当時は若さと行動力がそれをカバーしてたんだと思います。
スノーボード、バスツアーを申し込んじゃいましょう
スノーボード、正直、めちゃくちゃお金かかります。
いや実際にはどっぷりハマるとお金がかかるんですけど、、
そんな金食い虫のスノーボードも、最初のスタートに関してはそこまでお金は必要ではないです。
往復の交通、宿泊、リフト券、道具のレンタルなんか、なんでも付いるスノーボードツアーがあります。
値段も、ウソ⁉︎って思える程ですよ。日帰りツアーなんかだと、リフト券代に毛が生えた程度のプランもありますので、ネット等で検索して見てください。
スキー場によっては、19歳、20歳なんかのリフト券は無料なんかのキャンペーンもありますよ。
ヒッププロテクターはもはや必需品!NO KetuPat NO Snowboarding
あるとないでは、今後のスノーボードを続ける、二度と行かない!のかとを分けるであろうマストアイテム。通称“ケツパッド”。絶対に用意しておきましょう。
ほぼレンタルはないと思います。近所にウィンタースポーツ用品店があれば買いに行きましょう。amazon、楽天等でも探せば安いのがあると思うので用意した方が良いです。
お尻への優しさ(防御力)は値段に比例するので高価なのをオススメしたいのですが、続けるかどうか?わからない場合でもケツパッドだけは絶対に用意した方が良いです。
ゴーグルもあった方が良いですが、まだ必須ではないです。スキー場の天候によってはあればベストですが、ゴーグルも値段が性能に比例します。ここで安モン買っても、のちに絶対に高モン買う事になります。安物買いの銭失いです。
初めての場合はそんなにスピード出せませんので、雪降っててもゴーグルなくてもなんとかなります。実際、マツカタの息子は頑なにゴーグルするのを拒み、ゴーグルつけなくても、それなり滑れる様になりました。それなりに滑れる様になってからです、息子がゴーグルする様になったのも(笑)
ビーニー(ニット帽)、防寒のインナーは用意してくださいね。
最初は、オールレンタルでいいんです!
マツカタ、スノーボードデビューした時は、オールレンタルでした。まだまだスノーボード用品が発展途上だったのもあるんですが、そりゃ今と比べたら、、ひどい道具でした。
そんな道具の装着も見よう見まねで装着して、友人と
MATSUKATA とりあえず、リフト乗って上に行こうや?K せやね!とりあえず行こかリフト降り場で、豪快に転け、まともに滑れずに転げ降りてきたのは、いい思い出です(笑)
そんな当時と比べたら、今、スキー場で借りられるレンタル道具は天国です。言い方悪いですが、きちんとスノーボードできる道具です。
スキー場によってはサロモンステーションみたいにメーカーがレンタルしてる場合もあります。
どうです?スキー場に着いて、レンタル道具でスノーボードできる状態になってる自分の姿がイメージできましたか?

できれば、スノーボードスクールに入りましょう!
マツカタみたいに、いきなりリフトに乗る事はオススメできません。
リフトに乗るにもテクニックが入ります。降りるにはもっともっとテクニックが入ります。
スノーボードスクールに入った事ないマツカタじゃ説得力ないんですが、スノーボードスクールに入るのが一番近道で滑れる様になると思います。
マツカタも人に教える事ありますが、なかなか言葉で伝えにくいし理解してもらうのに苦労します。
スノーボードスクールのインストラクターなら、教え方もうまいですし、そんなノウハウも持ってますしね。
滑り方も教科書の様に基本中の基本です。自己流の癖がつくと矯正するのが難しくなり、上達まで遠回りになりますし、最初は基本中の基本をスノーボードスクールで学ぶのが一番だと思います。
スノーボードの洗礼
スノーボードを楽しんだ次の日の朝に、体の全身が筋肉痛になり布団から起きれなくなります。
枕から首をあげることすら、なかなかできません。
これはスノーボードを始めた人が必ず通る道です(笑)こんな思いまでしてこれからスノーボードを始めるか始めないかはあなた次第です。
さらにマツカタはケツパッドを装備してなかったために、転けすぎてお尻が三つに割れてましたね。(たとえですが、かなりのダメージでした)
ケツパッドを勧める理由、理解してもらえましたか?
マツカタは、洗礼よりも単純に
「スノーボード楽しい!!」となり、今日まで続けております。
スノーボード、やるの?やらないの?
どうですか?スノーボードに行ってみようとなりましたか?
結局のところ、スノーボードをやってみたいと思いながらやらないのは動きださないからです。
動き出さなきゃ、So、始まらない〜♪(by SURFACE)
Let’s SnowBoarding スノーボード、始めてみましょう!
マツカタの記事がきっかけで、スノーボード人口が、一人でも多く増える事を祈ってます。
初めてのスノーボードから帰ってきた翌朝、洗礼を受けたマツカタでしたが、
MATSUKATA スノーボード道具一式買いに行かへん?K せやな、スノーボードするには道具はいるね!と、スノーボードショップへ友人Kのカローラで向かうのでありました。
スノーボードにハマると、まるで夜のネオンの街のお姉ちゃんに貢ぐかごとくお金が、、こんなネガティブな事書くと、スノーボードするのを戸惑いますよね、、
でも事実です。
マツカタ的に、なるべく安く、間違わずに道具を揃える、初めてのスノーボード道具編なんかを後日に記事にできればと思ってます。
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