牧の入スノーパーク 16/17シーズン復活【リフトは2本だけよ】

次回のスノーボードトリップは是が非とも参加しないと思い、

節制の為、禁酒継続中のマツカタです。

本日は、マツカタのスノーボード人生、いや人生でも、大きな影響を与えたゲレンデ(スキー場)の話をします。

スノーボードよりも不倫。スノーボードの切れ目が縁の切れ目【出会いと離婚】

2017年2月6日

リゾートバイトに応募

10代の終わりにハマったスノーボードでしたが、

翌シーズンになり、スノーボードを思いっきりする方法はないかと考えた時、

スノーボードの神が舞い降りました。

スノーボード神
山に篭りなさい。さすれば、道が開かれるであろう!
山に篭る、山籠り
スキー場、ペンション等でアルバイトしたり、またスキー場周辺に借家等を借りてシーズンを雪山で過ごし、スノーボードする事。

byマツカタペディア

マツカタ、アルバイト雑誌anを買い、リゾートアルバイト特集で募集していたペンションに電話してみました。

トゥルルルル、、トゥルルルル、、、ガチャ!

MATSUKATA
求人見て電話させて頂きました。友達と二人でアルバイトしたいんですど?
ペンションの人
うちは、友達同士は受け付けてないんでよね、、

いきなり撃沈、、

ちょうど、暇そうにしていた友人が居てたので、一緒に行こうと誘いました。一緒にスノーボード始めた友人Kとは別人です。

気を取り直して、別のペンションに連絡してみました。

ペンションオーナー
じゃさぁ〜、履歴書を送ってくれる?

それからトントン拍子にそのペンションに友人と二人で採用される事になり、初めて山籠りする事になりました。

初めての山籠り

初めての山籠りしたゲレンデが、木島平 牧の入ゲレンデ(当時はそう呼んでた気がします)。

さすが北信で雪がものすごく多く、初めての山籠りの割には出来過ぎくらい出来過ぎで、、

給料は安かったですが、三食寝床付き。リフト券貸で一日4時間は滑る事が出来ました。

お金もほとんど使わない生活なので、逆にお金がたまるほどで、今、思い出しても楽しい生活でした。







牧の入

地形が面白い

当時、パークなんてなくて、仲間とキッカー作ったり、地形を利用して飛んだりしてました。

牧の入、地形がものすごく面白いんです。

パウダーを滑り、ツリーラン、プチバックカントリー的な体験なんかも、

マツカタ、色々なスキー場へ行きましたが、地形だけは牧の入を超えるゲレンデに出会ってないと言っても過言ではないです。

スノーボーダーのスクランブル交差点

山籠りの3シーズン目位だったと思うんですが、

牧の入、割と早くからハーフパイプ(以後:パイプ)に力を入れており、当時、まだあんまりなかったパイプのシェイプを作る機械(パイプドラゴン)の導入も早く、

毎日整備されるので、パイプの練習に、多くのプロを目指すライダー達が集まってました。

当時、プロスノーボーダー(フリースタイル)になる為にはハーフパイプしか競技がなかったのです

パイプ周辺の人口密集度は、ほんま、渋谷のスクランブル交差点か!と言うくらい、人が溢れてました。

スネークなんかも当たり前、ドロップしたもの勝ちみたいで、、今思えば普通じゃなかったです。

スネーク
パイプの順番を守らずにパイプ途中から、割り込んでドロップ(イン)する事。
ドロップ(イン)
ハーフパイプに入っていく事。

スノーボードショップやメーカーなんかの用品提供(スポンサー)されているようなメンツばかりだったのもあるんですが、

その当時の牧の入のパイプで上手かったメンバーはほとんどがプロになってましたね。

ちなみに当時の牧の入のシーズン券。パイプに入るか入らないかで値段違うんですが、パイプに入れるシーズン券7万円でした。

牧の入、閑散期

そんな牧の入だったんですが、そんなセミプロ密集時代と打って変わり、、

時代と共に、閑散としていきます。

パークも縮小していき、パイプドラゴンが故障し、パイプもなくなり、、

平日は、ほぼ、ペンションに篭ってる連中しか滑ってないので、ゲレンデにいる人、皆顔見知りでした。

MATSUKATA
大丈夫なんかな?このゲレンデ?

とは思ってましたが、このゲレンデで知り合った嫁と結婚し、息子が生まれるまでは営業は続いてました。なんとか、、

この写真のウェア、知り合いから息子にと頂いたものなんですが、すごく可愛かったです。
当時を思い出し、マツカタの持てる情報網(google)を駆使して調べた結果、判明しました。
ブーフーウーってメーカーのジャンプスーツって言う子供服みたいです。

でも、やっぱり、その息子と訪れた2009年のシーズンで、閉鎖となりました。

、、
と思えば、2シーズン空いて、2012年に復活しました!

が、2012シーズンだけの営業で再び、閉鎖。

牧の入、再再復活!

その噂は2016年の夏にお世話になっていたペンションオーナーを訪ねた際には聞いていたんですが、

周辺の道はガタガタやし、、そもそもトイレもレストランもないので、現実ではないのかな?と思ってましたが、

16/17シーズン、牧の入、再び営業を開始しました。

細々とね、、

全然、宣伝もしてませんし、webサイトもないので、嘘のようですが、営業してます。

17シーズン 16日目 木島平&牧の入【念願の牧の入でしたが】

2017年3月17日

稼働しているリフトは2本。

牧の入知ってる人しかわからないと思いますが、

ビックフォレスト、どんぐり、次郎小屋のある、第3ペアリフト。

当時の名称なので、名称が変わってたり、営業しているかは、未確認です。

メインゲレンデの第7トリプルリフト。
ナイター営業時に動いていたリフトです。

牧の入の全貌を知るマツカタとしては、まだまだ寂しい営業ですが、牧の入が復活営業している事は素直に嬉しいです。

お試し期間との事で、今シーズンのリフト券は1000円みたいです。

まぁ、リフト2本だけなので、妥当な値段な気はしますけど、、

隣接の木島平のリフト券があれば、共通券とみなして、滑る事が可能らしいです。

牧の入に滑りに行くチャンス、実は正月にあったんですけど、、

17シーズン 2日目 関温泉【柵口温泉権現荘が最高の宿】

2017年1月13日

まぁ、今シーズン行けなくても、来シーズン以降に営業続けているならば、またチャンスあるでしょう!

友人ET
営業やっとるうちに滑っとかな、もう滑られないかもしれんから、、滑りたいねん。
正月の友人の言葉に乗っとくべきやったかは、来シーズンにわかるでしょう。

ちなみに友人ETも牧の入篭り歴が長いです。

追記(2017.03.18)牧の入、滑ってきました。

17シーズン 16日目 木島平&牧の入【念願の牧の入でしたが】

2017年3月17日

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!