マツカタが主夫になった理由の記事でも少し述べましたが、
マツカタの息子は発達障害のアスペルガー症候群です。
今日はそんなアスペルガーな息子を育児して感じた事を記事にしたいと思います。
発達障害児なんてつゆほども思いませんでした

この世に生を受けて、普通の子と同じようにマツカタは息子を育ててきたつもりです。
なので、他の子と少し違うのと気づくのは、3歳児検診時に指摘されるまで、全く気づきませんでした。
同じ位の子が周りにいてなくて、比較対象がなかったんです。
その3歳児検診にて、
- 言葉の遅れ
- 情緒の不安定
- 人と目が合わない
なんかを指摘されたと思います。すいません、かなり前の事なので、忘れている部分が多いです。
別の検診から、区の療育施設を紹介され、療育するようになるまでに、そんなに時間はかかりませんでした。
小学校入学まで、週一回のペースで区の療育施設に通園してました。
区の施設や、小学校入学に向けた発達テスト、ドクターのカウンセリングなどで、
息子はアスペルガーで間違いないと判断されました。
マツカタは息子がアスペルガーと診断されることのメリット等を感じなかったので、正式な機関での診断はされてません。
愛の手帳(療育手帳)と言う、公共交通機関を無料で利用できる等などのメリットのある申請も行いませんでした。
親のエゴなんでしょうが、マツカタは息子の事を障害だと思った事はないです。
アスペルガーは、この子の個性の一つだと未だに思ってます。
アスペルガー児の特徴

マツカタの息子の特徴ですが、アスペルガー児の特徴に合わせると、当てはまる部分が多数ありました。
そんな特徴を紹介します。
遊び
ミニカーなどを普通は転がして遊ぶのが普通だと思いますが、マツカタの息子は、ミニカーを一列に並べてそれを転がす事なく、ずっと眺めてましたね。
踏切が大好きです。あのカン♪カン♪カン♪と、決まったリズムが心地よいサウンドなんだと思います。電車のガタンゴトンってリズムも大好きでしたね。
発達障害児全体に言える事だと思うんですが、電車はほとんど子が好きでしたね。
自分の腕を電車に見立て、踏切で電車が通過するように、顔の目の前で左右にスライドしながらの動作をよくしてました。
足をバタバタさせて、電車が通過するガタンゴトンって音をよく出してました。
滑り台が大好きです。ほんと、公園の滑り台を永遠と遊んでます。
おかげさまで、お尻に穴の空いてないズボンがなくなりました。
言葉遣い
幼少時は、独特な言い回しをする事が多かったです。
例えば、
- 赤ちゃん → あかか
- ソーセージ → ダッチ
- ビタミンウォーター → ビカカ
他にも色々あったんですが、忘れてしまいました。また、思い出したら追記しておきます。
言葉で伝えるのが難しいのか、よく息子はマツカタに何かして欲しい事があると、私の手を持って、、
例えば、棚にあるお菓子が食べたいなら、私の手を棚の方向へ導きます。
こだわりが強い
こだわりが強いのもアスペルガーの特徴でして、息子は同じ服、同じ靴じゃないとダメな時期がありましたね。
ボロボロなので、新しい靴を用意するも、頑なに拒み続けました。
服も、気に入った二着のローテーションでして、、ある時期の療育施設に通ってた時期の写真を見ると、同じ服ばかり着てましたね。
自分なりのルール
息子には自分なりのルールがありました。
色々あるんですが、強烈に覚えてるのは、
ウンコをする時にわざわざオムツを履いて、誰にも見られない場所へいきオムツの中でウンコする行動。
なので、保育園ではオムツを履いてないので、ウンコできずに我慢します、、よく便秘になってました。
どこかへ行く際も道順が決まっており、違うルートを通ろうとすると、自転車の幼児用のシートの上でバタバタとして、泣き叫んでました。絶対に通ったら行けないルートなんかもあり、そこを通ろうとするもんならば、大パニックです。
小学校入学に向けて

発達障害児の小学校就学には大きく分けると、
- 通常級
- 特別支援学級
- 特別支援学校
区の就学相談、発達テストの結果などで判断されるんですが、マツカタの息子は支援学級判定でした。
発達テストの結果の数字だけ見たら、通常クラスへの入学も可能でしたが、それはしませんでした。
入学前に、特別支援学級の授業内容を見学させてもらったり、息子を体験入学させてもらったりした結果、特別支援学級が今の息子にはベストな環境だと思いました。
この春から小学4年生となる息子。
学童保育が3年生までなので、英語なんかの習い事を始めさせよと思っていたんですが、、
中学校も特別支援学級だと、内心がつかないので、通常の高校受験は難しいとの情報を耳にしました。
その辺りの問題をクリアする為にも中学受験も視野に入れて考えていかないとな、、と思ってたのですが、、、
ゴミを出すように、息子の父親を追い出し、息子の父親が突然いなくなった事。
不倫相手の男と、子持ち同士再婚を望んでいる、元嫁。
普通の子供でも辛い環境なのに、、
息子のことだけ、、考えると、本当に、本当に、いたたまれない、、
ほんま、鬼のような人間って言いますが、元嫁は、“鬼のような”ではなく、鬼です。
そんな鬼の、幼少時の息子に放った信じられない言葉、

最新情報をお届けします
Twitter でマツカタをフォローしよう!
Follow @matsukataweb