主夫=ヒモ・悪って男社会からの見られ方やけど、ヒモではないし悪い事ではないよ

昨日、たまたま観ていたテレビ番組で、専業主夫の方が取り上げられていて、元主夫だったマツカタは興味津々で番組を拝見させて頂いたのですが、

やはり、その専業主夫の方は地元の同窓会で、専業主夫をしていると友人らに報告すると、

専業主夫、それってヒモって事でしょう!」

って言う友人ら見方、それ以来、地元の同窓会には参加しなくなったとの事です。

嫁さんが稼いで、男が主夫する事がそんなに悪い事かな?

マツカタもその番組見て、自分も同じ様な感じで友人らに見られてたよなと思い出しました。

昨年の夏に、嫁と距離を置くために息子を連れて、数年ぶりに帰省した際、タイミングが合い同窓会を開いてもらったのですが、マツカタの家庭事情を話すと、友人の一人は、

友人の一人
だって、働いてないもんなぁ、、

同窓会とは別なんですが、口には出しませんでしたが、あからさまな態度で、マツカタが主夫として過ごして来た事を否定し、離婚した事を鼻で笑うような友人もいました。

テレビ番組の専業主夫の方の奥さんは有名な売れっ子漫画家で稼ぎがあるので、旦那さんが専業主夫となって生活していました。

マツカタ、以前に主夫になった理由を記事に書きましたが、嫁がどうしても家業の飲食店を手伝わなければならなくなり、マツカタが主夫として育児/家事をする事になりました。

僕が、主夫になった理由【マスオさん、義母の死、アスペルガーの息子】

2017年2月22日

嫁さんの実家には義父以外に、発達障害で身の回りの事を一人でするのが難しい義兄も同居してました。

義兄と同居と言う距離感が異様で、後に不仲となってしまうのですが、、

うちは嫁さんが稼ぐんじゃなくて、嫁さん一家が自営の飲食店で稼いで、マツカタが主夫として息子を育児し、嫁の一家の家事も担当する事、当然の流れでした。

保育園の送り迎え、イベント、保護者会には僕が参加してました

マツカタは専業主夫ではなく、全然稼いでないんですが、一応フリーランスのWebデザイナーとの兼業主夫だったので、息子が保育園に入園する事となりました。

時間に融通がつくので、当然マツカタが保育園の送り迎えから、保護者会なんかの集まりには参加してましたよ。
他のお母さんらも、いつもマツカタが保護者会なんかに参加しているので、最終的にはマツカタもお母さん達と同じ様に気兼ねなく接して頂きました。

マツカタの息子はアスペルガーって発達障害を持ってるんですが、区の療育施設に週に一度、弁当を持参し通園していました。

周りの子供が母親と来てる事もあり、親同士のコミュニケーションを考えて、当初は嫁が息子を連れて行ってたんですが、仕事が深夜に終わり療育施設へ連れて行くとなると、睡眠不足でツラそうなので、年長児の最後の一年間はマツカタが療育施設に息子と通園しました。







主夫として料理、裁縫をする事って悪い事かな?

息子の食事の好みが偏ってたので、息子の食事と、嫁の家の食事を分けて作ってました。

息子はピザが好きなので、ホームベーカリーですが、生地を作って、オーブンで焼いたりなんかもしましたね。

保育園入園準備で、裁縫する必要がありミシンを購入したのですが、ミシンなんてほとんど触った事ないマツカタでしたが、色々と息子の為に縫いましたね。

なんかの情報で、専業主婦(主夫)の仕事量を年収に直すと、すごい額になったのを観たことあるんですが、さすがにその額は大げさかな?とは思いますが、それ相応の仕事(家事)はしています。

専業主夫はハイリスク

マツカタは専業主夫ではなかったのですが、ほぼ専業主夫みたいな感じでした。

嫁の病気、嫁の家族の環境が異常で、離婚する事となってしまいましたが、主夫として過ごした9年間、この時間のキャリアが全く就業する上で評価されないです。

【未診断】普通の人ではない、境界性パーソナリティー障害嫁の特徴

2017年3月19日

元嫁の家が異常で、普通の人では到底理解不能な家庭環境

2017年3月2日

誰も離婚なんてすると思って結婚はしませんが、3組に1組が離婚する時代です、離婚する事もリスクとして考えなかった自分も悪いのですが、主夫として過ごした時間がこの世の中、特に男性社会では評価されないのは、紛れもない事実です。

特に専業主夫している方、子供がそれなりに大きくなり手が離れ出した時、外で働いている嫁、異性との交流する機会が多いので、浮気からの離婚となるリスクを頭に入れておいた方が良いですよ。経験者からのアドバイスです。

やっぱり、男は働く事が一番なのか?

しばらく大阪を離れていたので、友人達との交流がなかったのですが、友人の男達の現在は、それなりのポジションにいてるのがほとんどです。そんな話を嫁との離婚前に聞いた時、正直、羨ましいとか、俺は何してるんやろうと?と思った事、事実です。

息子と離れてしまった事だけ後悔が残りますが、嫁と嫁の家族と離れてた事でマツカタは羽を手に入れました。

実際、今の立場や環境でどれだけ羽ばたいていけるのか?もしくは、鳥人間コンテストの駄飛行機みたく落下するだけなのかもしれませんが、、

今、新たに挑戦、チャレンジしていけるのは事実です。

このブログも、そんなチャレンジの一つです。

これから先、どうなるかわかりませんが、元主夫としての経験を生かして羽ばたくしかないですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!