【入院・絶飲食一週間以上】急性膵炎【25度の4リットルの焼酎を一週間で飲んでいたら】

スノーボードの誘いがあったのですが、

体調不良、嫌な予感やし、、と思い、今回は断りさせてもらった、マツカタです。

嫌な予感とは、マツカタ1年と4月前に、

胃が、痛すぎる

寝てると、なんか胃が痛い、、全然痛みで寝られへんし、、

そのうち嘔吐するし、、水飲んでもまた、嘔吐するし、、

ちょっと痛すぎる、、けれども、近くのドラックストアーまで行く気力もない。

自宅近くの町医者で薬もらえれるやろうと、通院。

病院で先生に診てもらうなり、レントゲンやら、なんやらで、ただの胃痛の割には、大げさな診察です。

先生
今から、大きい病院の紹介状を書くから、すぐに大きい病院に行きなさい。

いや、なんかわからないまま、胃が痛くて、歩けないんで自転車で、自宅から一番近い、総合病院へ。自転車でも段差の度に、「うっ!!」と痛かったんですけど、、

町医者に行ったのが、結果正解でした。

人生初めての入院

大きい病院で、担当の先生の診察してもらったら、先生の口から、

先生
入院になりますね。今から、検査しますので、、
マツカタ、人生初の入院です。

血液検査やら、CTやら、なんの検査したのかよく覚えてないのですが、

病室に案内されて、病衣に着替えさせられ、点滴が何本が刺されました。

看護師
痛かったら、言うてくださいね。痛み止め入れますから
MATSUKATA
痛いので、お願いします。

痛み止め

即、痛み止めの点滴を入れてもらいました。

この痛み止め、入れてもらうと、めちゃくちゃ楽になるんですが、

一日に使えるのが、三回まで、一度使うと8時間開けないといけないんです。

マツカタは時間を計算しながら、夜に楽に寝るようにと、朝起きた時に楽になれるようにと考えながら使ってました。

ただ、この薬が強烈みたいで、痛みには鎮痛剤となるんですが、痛くない人に使えば、麻薬みたいな成分なので、

打つ前に、看護師から

看護師
一番痛いのが、10として、今の痛みはどれくらい?

と必ず聞かれました。マツカタは痛いので、

MATSUKATA
6か7、、8位かな?
なんとか、使ってもらえるように、答えてましたわ。

ちなみに、その痛み止め、鎮痛剤は、ソセゴンっていう薬です。

なので、看護師も痛いから打ってと言うても、簡単に打ってくれないんですよね、、

急性膵炎

夕方、担当医が病室のベッドにやってきて、

先生
マツカタさん、膵臓ですね。何か心当たりは?
MATSUKATA
酒を、結構、、飲んでますね、、
先生
膵炎です。膵臓の治療は膵臓を休ませるために、飲食は出来ません。人によりますが、2週間ほど、点滴で過ごしてもらうことになります。

マツカタの病名は急性膵炎でして、

膵臓がバカになって膵液を出すのをコントールできなくなり、膵液が出っ放しになるらしく、その膵液が強力な消化力で、他の内臓を溶かしていく症状です。

by マツカタペディア

絶飲食の治療が始まりました。

飲まず、食わずは一週間ほどは、全然苦ではなかったです。痛みがまだ勝っていたからなのか?

尿の量も計られるんですが、点滴でかなりの水分入れられるので、尿の量は多かったです。

歯磨きが唯一、味を感じられる行為だったので、ちょっと楽しみな時間でした。

入院8日目、初食事

そんなこんなで、入院8日目に、食事が始まりました。

絶食絶飲からの初食事。見事に固形物は見当たりません。

野菜が入ってない、野菜スープ、、美味かった〜

順調なら、徐々に固形物に変わっていくみたいです。今はガマンです。

入院10日目、昼食

この日は、10日ぶりのシャワーを浴びました。

髪の毛が吉田栄作ばりにサラサラになりました。

朝食は、最初の食事とあまり変わらない、重湯@5回目でしたが、

この日の昼食は、


昼食もどうせあいつ@重湯やろうと、全然期待してなかったんですが、なんと!!

二階級特進(笑)五分粥メニューに昇格。

固形物を、めっちゃ味わって頂きました。。

入院11日目の食事

昨夜に最後の点滴が終わり、針が全部抜かれました。

10日ぶりに、何も刺さっていない体が戻ってきました。

今朝の朝食から白米の通常の食事へと、またまた二階級特進した気分です


何かこうなればトントン拍子で、担当医から数日後に退院を予定しているとの事です。

元気でやることがないので病院は暇ですが、先週までの痛みに耐えながらベッドにうずくまってる事を考えたら、、

退院しました

退院しました。

担当医からは、禁酒は絶対やけど、食事に対しては、焼肉なんかを暴食しなければ大丈夫との事です。

暴食しなければと、言われましたが、自分なりに摂生を心がけていこうと思いました。

後日の通院

後日に、その後どうですか?と病院で血液検査してもらいました。結果は

先生
嘘の様に数値が良くなってますね。この調子で頑張ってください。もう、大丈夫だと思うので、もう今回で通院はしなくて大丈夫です。

と、太鼓判をもらいました。

再び、飲酒

入院、退院後と、二ヶ月は禁酒していたのですが、年明けの乾杯時に乾杯だけと少し飲みました。

久しぶりの酒、ビールといえども五臓六腑に染み渡るとは、まさにこの事ですね。

量こそ、飲みませんが、少しつづ、このタイミング飲む様になってしまいました。

入院する前、4リットルの焼酎(鏡月)を炭酸と柑橘系のシロップで割り、飲んでました。それが一週間で無くなるペースでした。

さすがに、4リットルの焼酎には手を出してませんが、

嫁との離婚に至るまでのプロセスのストレスで、最近は少し飲みすぎていたと反省しています。

なので、今回の体調不良が、私に警告を鳴らしてくれたのだと思い、摂生していこうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

matsukata

厄年を終え43歳になりました。 スノーボード歴20年以上、アウトドア、D.I.Y、料理、酒、バイク、、、趣味多数、、 大阪出身。恋愛、結婚を機に上京。東京での生活も10年そこそこの時の本厄の年、 ボーダー嫁のゲス不倫が原因での離婚。最愛の息子と離れての生活を余儀なくされる、、 そんなこんなで、これからの人生の春を信じて奮闘中!!